小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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フラップ代表飯塚晃のモチベーションUPブログ

小学生 基礎力養成クラス

2014年03月01日

3/1 新学年が始まりました。
只今体験授業を行っている「基礎力養成クラス」今年度から新設したクラスですが
目的はもちろん 計算と漢字・語句の力をつけること。 それといままでと異なる思考力の養成なのですが

一番の目的は 勉強の習慣です。  自分で 自力で 机に向かい。自力で学習を進める習慣を子どもたちに
つけさせることが大きな目的です。

今までの学習塾の形態は
・講義による集団授業
・個人、個別による授業    に大別されました。

テーマが決まっていて先生の話を一方的に聞く。 (効率がよく 多量に良質の情報を提供できます)

生徒の勉強の様子を細かく見る。(きめ細かく指導ができる。ついてこれない生徒の割合が少ない。)

両方とも優れている面が多いのですが

生徒、子どもが自立した形で勉強を進めて 指導者は適切なサポートを行う。 この形が小学生の基礎力養成クラスです。

数年前「自立学習」という言葉がはやりましたが そのイメージに近いと思います。

ただ自立学習をする場合 抽象的概念を指導する場合個人差が大きく離れるので
計算と語句という基本的な内容に絞って行っていきます。

     小学生のお子様をお持ちの方はぜひ参加させてください。
1か月で授業料2000円と 価格破壊で授業料でいきます。

 

小学生 新クラス

2014年02月23日

3月から小学新クラス  基礎力クラスがスタートします。

内部告知と2回の新聞折込だけですがかなりのお問い合わせをいただいております。

月額授業料2000円と価格破壊的な授業料設定にチャレンジします。

算数の計算
国語の漢字・語句
思考力養成

これらを勉強していくのですが
本当の狙いは・・・

勉強の習慣化です。 子供たちが習慣的に学習していくやり方を伝えられればと思います。

しばらくこれらのコースについてブログに掲載していきます。

分かりやすい授業 2

2013年09月04日

前回は

「分かりやすい授業を行うのは結構簡単」
相手に合わせて内容を吟味して
聞き手の感情を考慮して説明すれば 分かりやすいという評価は高まる。

そしてそんな授業は必ずしも正しいと言うわけではない。   といった内容でした。

 

少し異なる話しをしましょう。

塾でも学校でも、少年スポーツでも
子どもを育てる、教育するというのは 長期の視野を持たなければいけません。

親が子どもに毎日の食事を食べさせるとき
「美味しい料理」を食べさせるのは比較的簡単だと思います。
柔らかくて、味が比較的濃くて、油分が適度にあって

ハンバーグやから揚げやパスタなど
子どもは好きですよね。 そんな料理とお菓子ばかりを与えていれば
その場限りの評判は良くなるでしょう。

しかし、当然ですが 栄養バランスとか
成長期に必要な栄養素とか
健康な食習慣とか
微妙な薄味や風味を感じ取る感性、感覚とか
文化的な側面を持つ日本料理とかといった面はスポイルされるわけです。

親は無理しても 子どもが苦手な
野菜や小魚を食べさせないといけませんし
成人してから偏食が癖にならないように 健全な食習慣を身につけさせないと
いけないですよね?

 

子どもの評価や笑顔に寄り添った料理ばかりを提供することは 
将来彼らの笑顔を奪う結果を招く可能性が強いですよね。
といっても
毎日毎日
玄米に ピーマンとトマト、レバーの炒め物を食わせろ!といっても
それは極端ですよね。

それこそバランスが肝心になりますよね。

勉強もそうだと思うのです。

学習内容を 調理するのが我々の仕事。
ジューサーで噛み砕いて
ミルクと砂糖で甘く味付けをしてあげると

確かに「分かりやすい授業」にはなるのですが

結局それだけでは彼らの成長を阻害することになってしまいます。

*余談ですが
1回とか数回の代講授業って結構簡単なんです。

「美味しい授業をしてしまえばいいのですから・・」

 

栄養バランスや教育的立場からメニューを考えるコックさんって少ないですよね?
毎回毎回「美味しい!」て言ってもらえるようにするのが勝負ですから

でも家庭料理は違いますよね・・・・

まだもう少しこのテーマで書いてみたいと思います。

 

 

分かりやすい授業

2013年08月31日

前回のブログで「分かりやすい授業をするのは簡単」といった内容を書きましたが
そのあたりの内容を少し書いてみたいと思います。

生徒さんに「先生の授業は分かりやすい。」と言われると、
とてもよい授業をしている。
なんかカリスマ塾講師にでもなったような錯覚を起こしてしまいそうですが
以外に「分かりやすい授業」は難しくありません。

・指導するものが 指導内容の根本をある程度理解していていること。
・生徒さんへ伝達する方法に不備がないこと。(板書や話し方などの基本が出来ていること)

上記2点が備わっていることが最低条件であることは言うまでもないです。
教える内容を講師がしっかり理解して、それを的確に伝達することができれば
後は別のスキルを身につければ「分かりやすい授業」ができるようになります。

では「別のスキル」とはどのようなものでしょうか?

ここでポイントになるのは2つあります。

1つは 分かりやすい授業と評価をするのは誰か? ということです。

それは生徒さんたちですよね? 

2つ目は

生徒さんが 分かりやすい、分かりにくいを判断するのは 理屈ではなく
70%以上が感情で判断している。ということです。

ここが理解しているかどうかが、「分かりやすい授業」が出来るか否か?

また突き詰めると 「分かりやすい授業には拘ってはいけない。」ということが理解できるようになります。

 

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極端な例をあげます。

高校1年生の英語を担当する英語の先生が2名いるとします。
a先生とb先生とします。

対象のクラスの生徒のレベルはかなり低い。
中学1年で英語の勉強に挫折した感じの生徒がほとんどのクラスです。

a先生の授業は高等学校の英語の教科書の内容に含まれている
構文、文法事項、単語熟語を正確に生徒達に正しく教えます。
何も問題がある内容は含まれません。

それに対して
b先生は 高校の英語のカリキュラムは最初から無視して
中学1年生の文法や単語を中心に授業を構成していきます。
生徒が関心をるように、英文の内容も身近な話題で自作プリントを作ります。
また生徒の感情をこちらに向かせるように ほぼ全員に正解を発言させて
褒める場面を作ります。

a先生とb先生 両方の授業で 生徒に 分かりやすいですか?とアンケートをとったら
間違えなく
b先生の授業が分かりやすいと評価されるでしょう。

またなんかb先生のほうが「よい先生」っぽく感じる人も多いかもしれません。

でもb先生の授業は以外に簡単なんですよ。
生徒の立場に立って
感情を理解して授業する。

分かりやすい。という評価は集まります。

分かりやすい授業=良い授業だと思いますか?

え?当然良い授業だ?

私はそうは思わないんです。  そのあたりの事を次回は書いてみたいと思います。

 

 

 

夏期講習 小テスト

2013年08月22日

夏休みも後半になりました。

フラップの夏期講習も佳境に入っています。
フラップの夏期講習のテーマは知識量の増大です。

単純に知識を頭に詰め込んでいきます。

昔、「受験勉強は詰め込み主義。だからダメ!」的な批判がありました。

「分かる喜び。」とか
「理解が大切」とかいろいろ言い方はありますが

教える立場から言えば

「理解させるのは簡単。ちょー簡単なんです。」
「分かりやすい授業もかなり易しいです。」

分かった気にさせたり、納得させるのは結構誰でも出来る授業なんです。
少しセンスのある人なら 2~3年で そういう授業が出来るようになります。

では何が難しいのか?

生徒さんの脳内にそれらを留めること。
実際に得点が取れるように 使用できる状態にすること。

理解させるより実効性のあり形に残す方が10倍難易度が高いのです。

分かりやすい授業=成果の上がる授業ではないのです。
結構ここは間違えやすいところです。

それでは成果の上がる授業を行うためには何が必要なのでしょうか?

それは基本的な知識です。

知識量の土台が構築されていない生徒さんにどれだけ
理解しやすい授業をしても 成果、得点にはつながりません。

現在フラップの生徒達、特に3年生は 大量の暗記小テストを毎日受けています。

まずこれを頑張ってください。 必ず成果が上がります。

次回は 「分かりやすい授業」について少し考えてみます。

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