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フラップ代表飯塚晃のモチベーションUPブログ

少しの楽しみ

2011年07月29日

甲子園の千葉代表が習志野に決まった。
専大松戸が松戸の高校として甲子園出場に期待していたが残念だった。

習志野は夏の甲子園を全国制覇、それも2回している。
私が子どものころ 銚子商業、習志野と2年連続全国制覇をしていた
強い千葉県のイメージが残っているのだが
実際は関西や東北の野球留学の生徒を中心にチームを作っている学校の方が
強いのかもしれない。

習志野が甲子園でどのくらい活躍するのかはわからないが
間違えなくナンバー1であるのが スタンドの応援団、ブラスバンドの演奏だろう。

千葉の市立習志野、市立柏は普門館の常連、全国でも1、2を争う
吹奏楽の名門高校だ。

テレビでの中継を見ていても
「狙い撃ち」「ドカンと一発!」・・・すべてが飛び抜けた迫力だ!

恐らく他の県の代表のブラスバンドを圧倒するだろう。

フラップ出身のブラバン部の生徒がいる。
彼女は甲子園に行くのだろうか?

高校生の大会で ココまで盛り上がるイベントは世界でも
甲子園がトップクラスであるのは疑いはない。

その中でも 突出した応援力の習志野の登場が楽しみだ!
もちろん主役の野球部員も応援してるよ! 

 

 

ガッツ石松と大場政夫

2011年02月25日

なぜガッツさんと大場を例に出したのか?ということを書く前に
今の若い人はガッツ石松が元ボクシングの世界チャンプだったことを知っているのだろうか?
(吉本の芸人さんと思っている子をいるのじゃないかと思う。)

それに大場政夫というもと世界フライ級のチャンピオンがいたことも
ほとんどの小学生、中学生はしらないと思う。

両名とも偉大なチャンピオンだ。
当時、今から40年くらい前は まだボクシングの階級は現在のように細分化されておらず
スパー●○級とかジュニア▼△級とかはなく
世界チャンピオンの人数も現在より少ない時代だったのだが

とりわけガッツ石松のライト級というのは世界で最も選手層の厚い階級であり、
メキシコやプエルトリコなど中南米などの滅茶苦茶ボクシングが強い連中が幅を利かす
階級なのだ。

簡単に言えば本当の世界王者なんだな。
ガッツさんが戦った相手であり同時期のライト級の世界チャンプに ロベルト・デュランというスーパースターがいるのだが、その人はその後
世界王者の4階級を制覇して
シュガー・レイ・レナード
マービンハグラー
トーマスハーンズ という超スパースターと死闘を繰り返すわけだが

日本人で本当の意味で世界に繋がっていたボクサーといえるのは彼だけなんだ。

決して塙のネタにされて笑われるような人じゃないんだよね。

 

 

もう一人の大場さん
いまでも強く印象に残っている
5回目の防衛戦 チャチャイチオノイ戦
1回にダウンを奪われて
防戦一方 段々形勢を逆転して言って 終盤の爆裂ラッシュ。

 

2人に共通していたのは
貧しかったこと
中学を卒業してすぐに働いていたこと
貧困から抜け出すためにボクシングを始めたこと。

二人とも世界チャンプを獲って大金を手にした。

ガッツはその後芸能界に入り
国会の打って出て多額の借金をこさえた。
それを返済するために
日本人なら誰でも知っている芸能人になった。

 

大場は23歳、5回目の 防衛戦ののち
愛車 コルベットを駆って 首都高を走行中
事故死 38年前のことだ。

 

少しより寄り道をしたが次は
なぜボクシング、格闘技をするのか?を過去と現在を対比して考えたい

 

 

 

がんばれ!魁傑!

2011年02月07日

始めから断っておくけど 私は何が起ころうと大相撲の味方です。
3年前にも書いたように https://flap.cc/president_blog/2008/05/post_60.html

大相撲!ガンバレ! が根本なので それを理解して読んでください。

八百長事件・・・・ 春場所の中止と大相撲の歴史において最悪の事態になってしまった。

相撲ファンとしては 哀しくて 哀しくて 

もちろん一連の不祥事 大麻事件、八百長事件も哀しいし、残念だが
何よりも憤っているのは

放駒理事長が 文部科学省の副大臣 鈴木寛に頭を下げるニュースを見た時だ。

http://news.goo.ne.jp/photo/jiji/sports/jiji-0408074.html

ショックだった。
もちろん私の個人的な感覚だが

人間的にも 地位的にも   大関 魁傑 > 鈴木寛 文部科学副大臣なのだ。
ましてや 烏合の衆、寄せ集めの民主党政権よりも  2600年の歴史を誇る大相撲の存続の方が 7兆倍くらい
日本にとっては重要なことなのだ。

公益法人として認めるわけにはいかない?
はあ? 何で上から目線なんだ? そんな態度ができる支持率も業績もないだろ?君たちには。
今の政権の立場は お願いする立場だろ。

「私たちも 相撲協会以上に 失態ばかりですがどうか これ以上の不祥事は阻止してください。
民主党はいつつぶれても代わりはいますし、国民は困りませんけど、大相撲の歴史をココで途絶えさせるわけには行きません。 どうかくれぐれもよろしくお願いします。」

そうやって頭下げるのは文部科学省のほうだろう。 許認可権を持ってるから偉いの?

 魁傑関が立ち上がってるんだから 最低でも 年下の鈴寛も立ちなさいよ。
私がそばにいたら 絶対にたたせるね。 私より3歳年下だし。

「おい!寛! 何を勘違いしてんだよ。 お前の態度でかいよ。」

 なーんてね。

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そんなことを実家のTVを見ながら呟いていたら 私の母親(かなりの天然キャラ)が
こういってた。

「私は 白鵬が総理大臣になればいいと思う。」
  いきなり すごい人事だけど  どうして?

「だって 誠実だし、人柄がすばらしい。優勝しても謙虚なところがとてもいい。」

完全に貴女の個人的な趣味だね・・・・とも言えず

確かに白鵬の性格はすごくいいのは分かるけど・・・・
人間性=政治の能力とは限らないし・・・
国籍はモンゴルだから被選挙権はおろか選挙権もないよ。  などと思いながらも

「それもありかもね。」などと言葉を濁して微妙な肯定で話しを終了させたのだが

 

何はともあれ 本当に頑張れよ 大相撲!

部活動について

2010年06月08日

私は自称 体育会系塾講師なので 中学生、高校生の部活動には特別なノスタルジーを感じているのだが
世の中には 現在の部活動には賛否両論があることも事実である。

朝練習、夕方の練習、土曜日曜の練習や遠征、試合。
勉強する暇が無い・・・・などが代表的な批判派の意見

非行防止に役立っている。部活動と勉強は両立する。・・などの肯定派

いろいろな考えが存在しているのだが 私は次のような意見がある。

私は豊かになった現在だからこそ 
部活動を取り巻く環境、形態を変えていってもいいのではないか。と思っている。

アメリカの部活動で非常に羨ましく感じているところが2点ある。

1つは 部活動スポーツをシーズンとして行う点

春は野球、冬はフットボールなど年間を通して複数のスポーツや文化活動に参加できる点である。

2つ目はオールアメリカンの発想、文武両道を持って好しとする思想である。

私はアマチュアスポーツの第一義はバランスの取れた人格形成であると思う。

スポーツだけに限らないで豊かな人間性を育む活動を年間を通して複数行えるようなシステムは
すばらしいと思う。

野球とバレーボールとブラスバンドを両立して尚且つ 学校の成績平均評定がすばらしい。
勉強も疎かにしないで、バランスの取れた健全な成長が望ましい。

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私たちが住んでいる東葛飾地域には 東葛駅伝という伝統のあるイベントがある。
松戸から、我孫子、野田の中学生の諸君が競う大きな大会だが、
その中の多くのチームは専門種目以外のチームによって構成されているようだ。
野球やサッカーやバスケやもちろん陸上の選手も

彼らは多くは夏前にチームを結成して 秋の大会に臨む。
受験を控えている3年生が中心なので 多くの練習時間は確保できない。
早朝練習がその中心になるようだ。
朝に練習をして 学校に向かい、夏休みは塾や自宅での勉強を行う。

数ヶ月のチームだが 学校の名誉と仲間の信頼と責任感を背負って走ることは
敗れ去ったとしても、彼らの大きな財産になるだろう。

 

以前同じようなことを書いた記憶があるが
私はアマチュアスポーツの真髄は 仕事や学業を優先させながら
ストイックに立ち向かい その結果 最終的には「敗け」その敗北を
認めるところにあると思っている。

バランスの取れた部活動とは決して 中途半端という意味ではない。

 

 

パワーホール

2010年02月20日

 はっきり告白しますが、私の携帯の着メロは 「パワーホール」です。
っていっても知りませんよね。誰も。

長州力の入場テーマ曲です。http://www.youtube.com/watch?v=8mALeBDFqa0

同じ世代の連中には結構プロレス関係のテーマ曲やロッキーのテーマを着メロにしている
オジサンがいるようです。

大学時代練習に行く前、親友だったKくんはロッキーのテーマをウォークマンで聞いていました。
私は車の中で パワーホールを聞いてから体育館に向かったものです。

その昔、プロレスは金曜の夜8時という超ゴールデンな時間に放映されていました。

プロレスが華やかだった時代の最後のスターが
「革命戦士」長州力です。 

私にとって 長州は師匠であり、憧れの存在でした。
さほど大きくない(公称184センチと言っているが 生の長州は180センチもなかった。)身体から
繰り出す。気合の入ったらラリアットはそれ自体が芸術だった。

なによりも魅力的だったのが 入場時の気合。

「叩きつぶしてやる。」 その気合のオーラが18型の小さなテレビ画面からでも十分に感じられた。

学生時代、気合を入れないと身体能力が劣っていた私は練習についていけない状態だった。

アドレナリンを出さなければ飲み込まれてしまっていた。
毎日、毎日 夕方からパワーホールを聞いて 「よっしゃーー」と練習に向かった。
試合に臨んだ。

そのころの気持ちを忘れないようにするために
着メロに選んだのだが、

実際は少し困っている。

電話がかかってくる時間は自分では調整できない。
ホッと一息ついているとき
朝まだ目が覚めていないときに

条件反射でアドレナリンがでる 着メロを聞かされると
さすがに疲れる。  さてどうしたものかと思案中である。

 

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