小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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南流山教室

こちらは少人数制指導・個別指導の塾、フラップ指導会:南流山教室のお知らせです。
南流山教室からのお知らせや定期試験対策情報(南流山中学校・南部中学校・小金中学校)、近隣の小学校(南流山小学校・流山小学校・横須賀小学校・鰭ヶ崎小学校・小金北小学校)へ通われている方への情報を掲載しています。
南流山教室は、南流山駅北口前より徒歩2分 千葉興業銀行を右折です。

伏竜 鳳雛

2008年08月08日

 今、話題のフラップ短歌の会「四季」。今回は一周年記念として、皆様からの投票によって、各教室の代表を決める事に!!!

 

 そして、今回は、各教室で賞を設けています。南流山教室はというと…。

 

伏竜賞

 

鳳雛賞

 

 この2賞が優秀作品に与えられます。(勿論、副賞有りですよ)

 ところで、「伏竜」「鳳雛」とはなんぞや?という方々のために、今回は、特別に三国志レクチャーをしましょう。(本当はしたくてしたくてしょうがないんです)

 

 三国志がだーい好きな皆様の事ですから、勘がいい人は、もう気付いているかもしれませんが、「伏竜」「鳳雛」とは、それぞれ、三国志演義の登場人物である「諸葛亮孔明」「ク狛d・慮機廚了・任后F鷽佑蓮∋姐饂岷薺曽紊燃萍・垢訶刑遊鎧佞如◆嵒﨓機廚・嵋運・廚里匹舛蕕・鯑世譴弌・群爾鮗茲譴襪噺世錣靴瓩芯・梁減澆任靴拭・/strong>

 

 しかし、三国志演義における彼らの登場場面は中盤から後半にかけてになります。ある日、主人公である劉備玄徳がふとしたきっかけで、賢者と名高い「水鏡先生」の草庵を訪ねる場面があります。その時、劉備は、水鏡先生(本名:司馬徽)に自分が天下を取れない理由を尋ねます。それに対して、水鏡先生は軍師(知者)の必要性を説きます。そして、今、世に埋もれている知者として、「伏竜」「鳳雛」の名を挙げ、劉備に推薦をしました。

 

 「伏竜」とは水中に伏し隠れている竜の事です。竜(龍)という生き物は伝説上の生き物ですが、普段は、沼や池の底で、小波も立てず、ジッと息を潜めています。いざ、機が熟して、天に昇らんとする時は、嵐や雷雲を呼び、竜巻になって空へ飛翔し、大空を駆け巡ると言われています。

 一方、「鳳雛」とは、これも伝説上の生き物である鳳凰の雛の事です。鳳凰は羽がある生物の王とされており、その鳳凰の雛である「鳳雛」は将来の王を約束されていると言われています。

 

 そこから転じて、「機会を得ず、まだ世に隠れているすぐれた人物」や「世に知られていない俊傑・大人物」または「将来が期待される若者のたとえ」としてこの言葉は用いられています。

 

 先生は「南流山教室から、将来有望な人材が巣立つようにと願いを込め」、また、「生徒一人一人が、大人材に育つようにと願いを込め」作った賞です。是非、この二つの賞を、将来へのキッカケとして取って頂ければと思っております。

 

今こそいでよ!!

 

世界の将来を担った「伏竜」「鳳雛」たちよ!!

 

 

 ところで、話はかわりまして、8月13日?17日までは、休塾日になります。この期間は塾が空いておりませんのでご注意下さい。

 さて、どこ行こうかな?♪

 

夏の思い出(後編)

2008年08月02日

 南流山教室は夏期講習の真っ最中ですが、とりあえず前回の続き…。

 

 さて、さっそく、おばちゃんが泊まる部屋を教えるからついて来るように言ってきた。勿論、完璧には聞き取れていないが、多分、そう言ったのだと思う。部屋は四階。各階にキーマスターが住んでいるらしく、まずは四階のキーマスターのお部屋にお邪魔した。そこには、小さな女の子と、その母親がおり、二人でイスに座って、テレビを見ていた。ぽりぽりと、母親はひまわりの種を食べながら、娘に向かって、鍵を開けて来るように命じた。

 

 「ん?」

 

 当然、鍵をくれるものだと思っていたのだが、その女の子は、部屋の鍵を開けるとすぐに部屋に戻って、テレビに夢中。という事は、鍵を開ける際は、常に鍵を開けてもらうように頼まなくてはならないという事になる。しかも、中国のドアは全部、オートロックである。(勿論、オートと言っても機械仕掛けではありません)

 多分、鍵偽造を防止するためだとは思うが、トイレもシャワーも、部屋の外。という事は…。

 

「そんなのヤダー。」

 

 という事で、ドアの間に何かを引っ掛けて、オートロックを防いで、貴重品を持ちながらトイレとシャワーに行く事にした。

 それはそうと、案内してくれたおばちゃんが、帰る素振りを見せたので、ここまでやってくれたお礼をしなければと思い、「お礼したいから。ちょっと待って下さい」と言い、かばんに何かないかと漁っていると、おばちゃんは(多分)「そんなの、いらないわよ」と言って、階段を降りて行ってしまった。後で思えば、日本じゃないんだから、普通にお礼にお金をあげれば良かったと思った。かなり心残りな出来事として、今でも胸に突き刺さっている。

 さて、疲れたから、ベッドで一休みしようかと思ったら、下から宿屋のおじさんが上がってきて、

 

「メシ食うぞ」

 

 えっ?今じゃないと駄目なんですか?

 そう思いながらも、おじさんが煽てるので、しょうがなくついて行くと、隣に食堂(とは言っても、殺風景な空間にイスと丸いテーブルが置いてあるだけです)があるようで、そこに連れてかれた。中では、食堂の一族が全員、整列して待っていた。どうやら、外人が来たという事で、みんな物珍しがって来た様だ。そして、お前から、しゃべりかけろよ。みたいな事が始まった。

 そんな事をされても、こちらとしては困るので、とりあえず、メニューをもらう事にした。すると、中国語が話せるのが分かった瞬間、みな急に、話しかけてきた。どうやら、宿屋のおじさんは、自分が中国語を話せるのを内緒にして楽しんでいたようだった。とは言え、みんな、やはり訛りが強く、何を言ってるのかが、片言程度にしか分からない。それが分かると、みなの顔に失望の顔が浮かんだ。

 なぜか、自分が申し訳ない気分になり始めた。期待を裏切ってごめん。そんな気持ちである。その時、食堂の一族の中の若い男が、二人の子供を連れて来た。一人は男の子で、小学校1年生だという。もう一人は女の子で、小学校3年生と言っていた。どうやら、「あれが外国人だよ。よーく見ておきな。」みたいな感覚で、話している様子だった。そのうち、「ちょっと話して来いよ」的な雰囲気になり、女の子の方は、「恥ずかしいからヤダ」と首を振ってお父さんらしき人の足にしがみ付いていた。男の子の方は、「ちょっと話してくる」という感覚で、こちらに来て話してきた。そして、その時、衝撃が走った。

 

こ、この少年の言っている事が分かる。

 

 そうなのである。ちょうど小学校1年生で、しっかりした中国語を習っている所なので、共通語がしゃべれるのであった。この瞬間、この町における、自分の専属通訳が決定した。そして、同時に、この町の人の言葉が正確に分かるようになった。本当に、子供って素晴らしいですね。この少年のお陰で、この町では不自由なく過ごす事ができた。この後、この少年と、いろいろと冒険をする事になるのだが、それはまた今度。

 

 えっ?ほとんど少年が出てきてないって?申し訳ない。枕が長すぎました。もし、リクエストがれば、また書きたいと思います。

 

 さて、話は一気に変わり、最近は短歌が盛り上がってきています。高梨先生は食べ物の短歌ばっかり。という文句はさて置き、今回からは、教室対抗戦でもあります。南流山教室が勝利するためにも、みな様方のお力が必要になります。是非、短歌をどんどん書いて応募して下さい。よろしくお願いします。

 

夏の思い出(前編)

2008年07月28日

 最近は暑いと思ったら、雨が降ったりで、定まらない天気ですが、そんな時は、つい4年前の夏に出会った少年の事を思い出します。

 

 4年前の夏、自分は、中国で三国志の一人旅をしていました。ちょうど4年前の7月28日、朝早く、重慶市を出て、揚子江(長江)上を船に乗って次の目的地である奉節県に向かったのだが、(船と言っても、一般の日本人などが乗る客船などではなく、民間のボロ船です)途中で、雷雨に見舞われ、これ以上、航行不能という事で、途中、知らない所に降ろされた。

 

 重慶、武漢、南京は、中国の三大ストーブと言われる位、暑い地域なのだが、その雨のお陰で、多少、涼しくなり、過ごしやすくなった。しかし、その後、どうすればいいのか分からなかった自分は、周りの人に聞き込みを入れ、やっとこさバスで、目的地の奉節県に着いた時には3時近くになっていた。さっそく、事前に調べてある宿を探し、バイクタクシーを走らせたが、どういう訳か、その場所には廃墟が建っており、宿が見あたらない。困ったなと思いながらも、とりあえず、奉節県がどんな地形で、今、現在、自分は奉節県のどの箇所にいるかを把握するために、本屋で、奉節県の地図を購入する事にした。

 

 県と言っても、日本の県とは違い、とても小さく、奉節県などは特に小さい県なので、日本の「村」程度の大きさしかない。だから、端から端まで、歩いていく事も可能である。そんな小さな県だが、小さな本屋が3軒あり、3軒目でようやく地図を見つける事ができた。ちなみに、1軒目と2軒目の本屋では「奉節県の地図はあるかい?」と聞くと、店の店主が「あ?。残念だったな。さっき売れた所なんだよ」とどこかのロールプレイングゲームのセリフのように言われた。「一日に、そんなに地図が売れるはず無いのに…」と思いながらも、「じゃあ、他に本屋はある?」と聞いて、他の本屋を紹介してもらう事にした。

 

 さて、ようやく地図を手に入れ(なんか本当にロールプレイングゲームみたいですよね)、町の真ん中の一番賑やかな箇所にあるベンチに座って地図を広げて見ていると、近くで新規開店のテッシュ配りをしていたおばちゃんが、物珍しそうに近づいてきて、話しかけてきた。

 

 「あんた。こんな所で、何をやってるんだい?」

 

 たぶん、こういう風に言ってきたんだと思う。実は、あまりにも方言がキツ過ぎて、聞き取れなかった。こっちの言う事は通じるみたいだったので、いろいろと今困ってる事を話した。すると、テッシュ配りのおばちゃんは仲間のおばちゃんをみんな呼んで、いろいろと相談し始めた。なんか、凄い事になってきたぞ。と思いながらも、期待して待ってると、その中の一番人の良さそうなおばちゃんが近づいてきて、

 

「ついてらっしゃい」

 

 多分、こう言ったのだと思う。手招きされたので、ついて言ったら、奉節県で一番のホテルに連れて行ってくれた。多分、日本人だから豪華なホテルに泊めなくちゃと気を使って紹介してくれたように思う。とは言え、お金があまり無い貧乏旅行だったので、そんなホテルに泊まるお金は無い事をおばちゃんに話した。すると、おばちゃんは急に、ホテルのロビーで値段交渉をしてくれた。内心「うそー。値切れるのー。」という驚きと、そこまで自分の事を考えてくれている感動で、胸が一杯になった事を鮮明に覚えている。

 

 数分の交渉の末、多少は安くなったが、それでも奉節県で一番のホテルなだけあり、出せる金額ではなかった。おばちゃんが、それでも、更に交渉を続けようとするのを見て、さすがにこれ以上は悪いと思い、「ありがとうございます。もう大丈夫です。これ以上の値下げは、店にもおばちゃにも悪いので…」と言って、ロビーを出た。その後、おばちゃんが、(たぶん)ホテルの文句を言っていたのだが、それがとても印象的だった。「そんな無茶苦茶な」と思う一方で、とても嬉しかった。

 

 空も夕闇が迫ってきて、どうしようかと思案に暮れていると、おばちゃんが、多分「すぐ近くにいい宿があるから行ってみる?」と言いってきた。頷くと、そこに案内してくれた。先ほどのホテルとは違い、とてもボロボロの宿で、それこそロールプレイングに出てきそうな宿屋だった。おばちゃんは、そこの店主のおじさんと知り合いなようで、事の理由を店主に話している様子だった。そして、話しが一段落ついたところで、おばちゃんが、こっちを向いて、多分「ここでいい?」と聞いてきた。他に泊まる所も無いし、おばちゃんがせっかく紹介してくれた宿なので、今夜はここにお世話になることにした。ところで気になるのは値段。「いくら?」と聞くと、店主が3本、指を立てたので、30元かな思ったのだが、「3元だよ」と突っ込まれ、凄く驚いたのを覚えている。(3元=約45円)

 

 さてここまで読んでくれた方は「いつ少年に出会うんだよ」と思うかもしれません。次の場面で会いますよ。では次回を乞うご期待。

オール5

2008年07月19日

生徒のみんなは、終業式も終わり、いよいよ夏休みです。

でも、その前に、恒例の通知表の発表があります。

内申に大きく関わるだけに、みんな、いろんな顔をして通知表を塾に持って来てくれました。

その中で、特に驚いたのは、中2のHくんと、Fくんの成績でした。

なんと……。

 

オール5です。

 

 

ついに極めるところまで、極めたか。

(しかも二人揃って)

 

これには、さすがに驚きました。今までの塾講師人生で、オール5ダブル取得は初めて見ました。

二人とも、よく頑張ったね。

でも、なぜ、この二人はオール5を取れたのでしょうか?

先生は考えました。この原理が分かれば、「みんなオール5取れるかも」と甘い考えを抱きながら。

そして、フラップの生徒、全員オール5計画を考えたその結論は…。

 

当たり前の話ですが、次の項目を満たさなければ、最低でもオール5には辿りつけません。

 

?学校の提出物を、しっかり綺麗に書いて、期限までに提出する。

 

?宿題を忘れない。

 

?授業態度を良くする。(できるだけ積極的に手を上げる)

 

?テストでいい点数を取る。

 

?常に体を鍛える。(体育)

 

?合唱には積極的に参加。リコーダーにも挑戦。(音楽)

 

?飯は美味く。指先は器用に。(技術・家庭科)

 

?魂のこもった絵を描け!(美術)

 

暴走し始めたので、このくらいにしておきます。

ようは、学校で先生に言われた事をしっかりやる事が大事です。

勿論、塾でも同じです。先生に言われた事を、しっかりやってくれなければ、点数だって上がりません。(特に宿題)

逆に、先生の言った事に、しっかりついてきて来れれば、少しずつかもしれませんが、しっかり伸びてきます。少なくとも、Hくんと、Fくんは、毎回、しっかりと宿題も忘れずに、先生の言った事も純粋に実行してくれます。

その毎日の積み重ねが大切なのです。

 

「ローマは一日にして成らず」ってね。

天王山の夏

2008年07月16日

最近、本当に暑いですね。

 

でも、本当に暑い、もとい熱い生徒たちが南流山教室では、勉強を頑張っています。

 

特に今、本当に一生懸命頑張っているのが、中学受験のメンバー。

 

月曜補講も夕方5時から夜9時まで、一心不乱に猛勉強。宿題も、こちらが指定した箇所(結構多めですよ)よりも、更に多くやってきています。

そんな姿に、こちらこそが本当に励まされています。

この夏は、ほぼ毎日、朝からこのメンバーと過ごすことになります。苦しい夏かもしれませんが、一生忘れられない夏になりそうです。

 

一方で、受験といえば、何か忘れてるような…。

 

忘れてなんかいませんよ。高校受験メンバー!!

部活も一番熱い時期かもしれません。一番、佳境の時期かもしれません。先生も応援しています。O君、念願のレギュラーおめでとう!

 

しかし

 

受験生にとって勉強に差がつく大切な夏でもあります。このメンバーも、夏は朝から夕方前まで、毎日塾で勉強に励みます。苦しくも、楽しく、最高の思い出になる夏を作っていこうな!!

 

絶対に合格するぞー!!

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