小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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南流山教室

こちらは少人数制指導・個別指導の塾、フラップ指導会:南流山教室のお知らせです。
南流山教室からのお知らせや定期試験対策情報(南流山中学校・南部中学校・小金中学校)、近隣の小学校(南流山小学校・流山小学校・横須賀小学校・鰭ヶ崎小学校・小金北小学校)へ通われている方への情報を掲載しています。
南流山教室は、南流山駅北口前より徒歩2分 千葉興業銀行を右折です。

電光石火

2008年09月09日

 自動車の世界最速を競う「F1」。みなさんはご存知でしょうか。今シーズンは、世界各地を約8ヵ月かけて転戦する予定です。現在、18戦中13戦目までが終了しており、来月は日本でもレースが開催される予定になっています。

 

 この「F1」レースは、スタートダッシュが勝負と言っても、過言ではありません。

 昨シーズンは、17戦のうち12戦で、第1コーナーを最初に通過したドライバーが優勝しています。

 2番目に通過した選手が1位でゴールしたレースは4回。3番手からの優勝は1度しかなく、4番目以降に通過した選手が勝利したレースは、一つもありませんでした。

 ちなみに今年も、最初のコーナーで4位以下だった選手の優勝はありません。スタートから第1コーナーまでの短い間で、レースの大半が決まっているのです。

 

 「電光石火」の「電光」とは雷の光のことです。最も重要なスタートの時に?ピカッ?と光る稲妻のごとく「電光石火」で動けるかどうか。これが勝敗の分かれ目となるのです。

 これは、すべての物事にあてはまるのではないでしょうか。

 

 ローマクラブの創立者であるペッチェイ博士は「立派な目標を達成するためには、よいスタートを切ることがおそらく一番重要なことだ」と綴っています。

 

 勉強もスタートが大事です。最初の勢いが勝負を決めます。この2学期、いいスタートを切って、中間テスト、期末テストに臨みましょう。

「働く」

2008年09月06日

いきなりですが、「働く」って何でしょうか?

 

いろいろな意見があると思いますが、先生は、こう思います。

 

「人」のために「動く」と書いて「働く」だと。

 

この世の中にある大部分の仕事は、直接的ではないにしろ、どこかで、必ず人のためになっています。

ゆえに、結局、「自分は人に何をしてあげたいのか?」「自分は何で人の役に立てるのか?」

これが、働く上で重要になってくると先生は思っています。

 

しかし、「僕は、人に?をしてあげたい」という事が決まっても、自分が進むことのできる選択肢の中に、それが入っていなければ、それができません。

 

ゆえに、「僕は、人に?をしてあげたい」とう事が決まる日のために、今は、一生懸命、選択肢を増やす作業をしなければなりません。

 

それが、みなさんにとっては勉強なのです。

 

勉強は、未来の自分へのプレゼントです。頑張って、いいプレゼントをあげましょう。きっと、未来の自分は喜ぶはずです。

 

そして、大人はそれを知っているから、必死になって「勉強しなさい」と言うのです。

 

みなさんには、まだまだ理解できない事かもしれません。

 

でも、何よりも、誰のためでもなく、まず自分のために勉強をしている事を忘れないで下さい。また、そうでいて下さい。そして、みなさんが大人になって働いて、誰かを助ける、その誰かが、あなたを待っている事も忘れないで下さい。

一丈のほりをこへぬもの十丈二十丈のほりを越ゆべきか

2008年09月01日

さて、夏期講習も終わり、2学期が始まりました!

 

まずは、夏期講習、お疲れ様!!

 

みんな、本当に、よく頑張ったね。この頑張りは、必ず、2学期で発揮されるはずです!!

 

という事で、中間テストまで約1ヶ月です!!

 

夏でやった事を、この一ヶ月間でテストに通じるものにしていきましょう。

夏期講習を乗り越えたみんなだったらできるはずです。

 

 

ところで、話は変わって、鎌倉時代の重要人物の中に、日蓮というお坊さんが出てきます。(受験生は、絶対に覚えてないといけない単語だゾ!!)

この日蓮のお手紙の中に、「種々御振舞御書」というものがあり、こう書かれています。

 

「一丈のほりをこえぬもの十丈二十丈のほりを越ゆべきか」

 

一丈は約3メートルです。当たり前の事ですが、一丈の堀を越えられないものは、十丈二十丈の堀を越えられるはずがありません。これは、すべての物事に当てはまります。

 

例えば、数学だと、正負の計算ができない人は、勿論、方程式は解けません。同じように、方程式ができない人は、連立方程式や1次関数・2次関数も解けません。因数分解ができなければ、2次方程式が解けず、2次方程式ができなければ、これまた2次関数が解けません。

英語でも同じです。他のすべての物事にも当てはまります。

 

要は、しっかりと根本的な部分ができなければ、どんなに試行錯誤しても無理なのです。

 

では、学習という面では、どの辺りが、その根本の部分にあたるのかというと…。

 

まず第一に「小学生」です。

 

この部分で、学習の肝をほとんど伝授されます。なので、中学校で成績がいい生徒は、たいがい、小学生の時期に、しっかりと基礎をマスターしています。

 

第二に「中学一年生」です。

 

中学一年生では、先程の例からも分かるように、中学校の基礎を全て、行います。中3で成績が伸びない生徒を見てみると、大概、中1の部分に原因があります。

 

という事で、夏期講習で基礎を徹底的にやってきましたが、みなさんがやった小テスト、本当に大切な基礎がいっぱい書かれています。是非、もう一度、やってみて下さい。それだけで、十分に実力が伸びるはずです。

 

決戦の2学期!!必ず勝とうね!!

バンチュウ

2008年08月20日

今、大盛り上がりの北京オリンピック。

 

先日、「ん?」と思った事が…。

 

日本では、とってもメジャーなスポーツである野球ですが、世界的視野で見ると、とてもマイナーなスポーツ。

 

中国にいた時、友人が、日本から野球のグローブと球を持って来たという事だったので、グラウンドでキャッチボールをしていた。すると、みるみる人だかりが…。勿論、凄い速い球を投げてる訳でも、魔球を投げてる訳でもない。耳をそばだてていると…、

 

「何やってるんだろうね」

 

「たぶん、サーカスとかの練習じゃない?」

 

そんな話し声などが聞こえて来る。へー、野球を知らないんだー。と思いながらも、得意気にキャッチボールをしていると、少し、知ったかしている中国人が…、

 

「これは、棒球(バンチュウ)<日本語の野球>っていうスポーツだよ。」と。

 

少しは知っているやつもいるんだなーと思い、「やるかい?」とグローブを渡そうとすると、「いや、俺はいいよ」と断られる。すると、別の男が、「俺に、それやらせてくれよ」と、言うので、グローブと球を渡すと、使い方を求められた。どうやら、まったくの素人らしいので、グローブのはめてあげた。すると、今度は、「ボールはどうやって投げるの」と聞かれたので、「?」と思いながらも、「向こうに届けば、特に投げ方に指定は無いよ」と話した。さて、注目の第一投。

 

なんと、砲丸投げの構え。勿論、全然飛ばず。

「なんで普通に投げなかったの?」と聞くと、「あんな遠くまで飛ばす投げ方なんて知らない」と言う。他の人たちにも、投げさせてみたが、他の人たちも様々な投げ方をするが、うまく飛ばせない。どうやら、ボールをうまく相手に投げるという動作は、野球がメジャーな国、独特の動作だという事を、この時、思いしらされた。

 

 

さて、先日、久しぶりに、テレビをつければ、中国がオリンピックに野球で出場しているではありませんか。

「え?!!!」と思いながらも、見てると、相手は日本。そんな無茶な?。案の定、日本のコールド勝ちでした。

 それでも、中国人がまともに野球をやっている事には、とても驚きました。

 

きっと頑張って猛練習をしたのだと思います。その努力に敬服です。

ええじゃないか

2008年08月19日

えっ?

何が「ええじゃないか」だって?

それは勿論、富士○ハイランドの絶叫系アトラクションの事です。

いわゆる、ジェットコースターの事なんですが…。

マジで怖かったです。

だって、クルクル回りながら、ジェットコースターが落ちるってありえますか?しかも、スタートする時の呼び声が「クルクル回ったって、ええじゃないかー」です。内心、「よくないよー」と思いながらも、「ええじゃないかー」と呼応してしまった自分もいますが…。

そんなお盆の思い出でした。

えっ?誰と行ったかって?

それは秘密です。

さて、話は変わって、18日より、夏期講習の後半戦が始まりました。

みんな、夏休みの宿題は大丈夫かな?

やってない生徒は、もう始めないと、間に合わないぞー!

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