小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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北小金教室

こちらは少人数制指導・個別指導の塾、フラップ指導会:北小金教室のお知らせです。
北小金教室からのお知らせや定期試験対策情報(根木内中学校・小金南中学校・光ヶ丘中学校・東部中学校)、近隣の小学校(小金小学校・根木内小学校・光ヶ丘小学校)へ通われている方への情報を掲載しています。
北小金教室は、北小金駅より徒歩10分 北小金ボウルさんすぐそばです。

100マス計算で小学生が変わったのです

2007年10月18日

 北小金教室では小学生の算数の授業で、授業初めに100マス計算を行っています。最初は、「集中力と計算力が身に付けばいいなあ」という目的で始めました。しかし得られたものはそれ以上でした。
 100マス計算のように、タイムを競ったり・順位をつけたりすることに対しては
?ものすごく真剣に取り組む生徒(競争好き)
?「どうせできない」とあまり乗る気にならない生徒  の2タイプいます。
100マス計算を初めて数ヶ月経ちました。彼らの変化は・・・
?タイプの生徒は、順調にタイムが伸びています。ライバルを見つけ、「あいつには勝つ!」と意気込んでいます。最初は2分半ほどかかったいた生徒が今では1分40秒台を切れるか頑張っています。算数の授業が始まるやいなや目を輝かせて、「やるぞ!」と意気揚々です。
?タイプの生徒も、順調にタイムが伸びています。2分30秒をやっと切れた生徒(10回位チャレンジしてやっと。嬉しかったです)、最初は乗る気ではなかったがタイムがどんどん伸びて、おもしろさを感じるようになった生徒・・・ もちろん全ての生徒がこのように変わったわけではありません。
 しかし、何か材料を与えて生徒に取り組んでもらうことで、こんなにも生徒たちは変わるのかと、感心しています。たまたま計算では芽が出なくとも、漢字、ことわざ、文章題・・・材料はなんでも良いのだと思います。今後もいろいろなきっかけを作って、生徒のまだ見ぬ成長の芽を育てていきたいと強く思った神津でした。

お礼

2007年10月14日

今日はある生徒にお礼が言いたい。
「私をこんなに幸せな気持ちにさせてくれてありがとう」 
 現在、中学3年生と個人面談をしています。主に志望校の確認と中間テスト・実力テストの振り返りをしています。先日、ある生徒と面談をしました。その生徒は中間テストであまり点数が伸びずに、実力テストも芳しくない結果が続いていました。「何とかせねば」と私は以下の内容を指示しました。
 「理社のテキスト未習部分を10月31日までに終わらせる」という目標を設定→テキスト合計で何ページになるかを計算→残り日数で割る→1日のノルマページを決定→何月何日に何ページやるかを紙に書いて提出。
 本日、その生徒は誇らしげにノルマ達成計画書を提出してくれました。そして自信満々の笑顔で、「昨日分も今日の分も終わった」と報告してくれました。あの笑顔、絶対に忘れません。幸せな気持ちになりました。
 これを読んでいる方の中には、「受験生なのだから、それくらいできて当たり前」「たかがそれきしのことで・・・」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
 しかし私が嬉しいのは、前回会った時と明らかに変化している生徒の姿勢、やる気、目の輝き、それらの変化が生徒自身に起こったことが嬉しいのです。人間そう簡単には変われません。
 
 生徒達の成長(変化)を見るたびに、「やっぱりこの仕事はやめられない!」と思う、いささか興奮気味の神津でした。 

テスト前特別補講!!

2007年10月09日

 10月7日、日曜日。10:30?16:30。北小金教室では小金南中と東部中対象のテスト前補講を行いました。対象中学校の生徒はほぼ全員集まり、5時間みっちりとテスト勉強をしていきました(途中休憩1時間有り)。この催しは昨年、教室が開校してからずっと行っているのですが、今回は今までとの違い、それも嬉しい違いが感じられました。
 いままでは、いやいやながら仕方なく来る生徒が多からずいたのですが、今回は私が感じる限りそのような生徒はいませんでした。むしろ10:00過ぎには来て始める生徒や、「8日(月)も教室を開けてよ?」という生徒もいました(8日も来たがっていた生徒のみんな・・・開けられなくてごめんよ)。
 「家では集中できない」「フラップの補講なら先生がいるから質問もできる」というのがこの補講が人気な理由なのだと思います。
 今度は14日日曜日に根木内中を対象にした補講が開催されます。時間は同じく10:30?16:30です。また、充実した時間を過ごしていく次第です。
 

ゲームと私

2007年09月30日

私の世代は、スーパーファミコンが大ブームとなった頃最もゲームをしていた年代です。
私のゲームの遍歴は?ファミコン→?スーパーファミコン→?ゲームボーイ→?プレイステーション(少しかじった程度)です。今はDSやPSPなどテレビにつながずポータブルでゲームができることが当たり前になっていますが、初めてゲームボーイが出た時は、「いつでもどこでも好きな時にゲームができる夢のマシーンだ!!!」と神津少年はものすごい感動を覚えたものです。
 私の専門領域はロールプレイングゲームでした。超有名ソフトDQとFFにはまさに夢中・・・夢の中でもその内容が出てくるほどのめりこみました。
 私は何かに熱中すると止まらなく性格で、DQやFFではガイドブックを買ってもらって、モンスターの名前から特徴から、武器・防具・魔法の名前、その他ストーリー展開などすべてを頭にインプットしていました。そのおかげで、ガイドブックに載っている漢字や知らない言葉もどんどん吸収していきました。また、暗記をするという基礎体力が養われました。
 この経験のおかげで、何か熱中する→徹底的に調べつくす→暗記する→人から「おまえスゲーな」と言われる→自尊心が芽生える というステップを身につけることができたのです。
 結局これだけのめりこんだゲームも中学生になったら部活で忙しく、それ以来現在まで全くゲームはやらなくなりました。しかし中学ではゲームの変わりに英語に出会いました。まさに英語は私がゲームを通して学んだことを実践する格好の材料でした。英語が大好きになり、ひたすら単語帳を読み込み、それらを覚えこみ、人から褒められ、プライドが芽生え・・・という展開を発展させていきました。
 少し手前味噌になりましたが・・・ ゲームもただ、時間をつぶすだけの道具と考えると無用の長物ですが、ゲームから学べることも少なからずあると思うのです。これから親になっていく私たち位の年代はゲーム世代の人間ですから、ゲームがいかに楽しいかも知っています。少なくとも私が親になったらゲームで学べること、ゲームではできないことをしっかりと教えていきたいと思うのです。
今度DSで私がはまりにはまった、DQ?が発売されるそうなので思わず、普段は全く見ないゲーム雑誌をコンビニで熱心に読んでしまった、今週の神津でした。

客観視

2007年09月25日

実はわたくし、合唱部出身なのでございます。
歌をこよなく愛している者の一人なのです。
先日、所属している合唱団の定期演奏会に行ってきました。
(今年は仕事に忙殺され出演しなかったのです・・・)
自分が所属している団体なのに自分が出演していないのが悲しかったのですが、
改めて(というか初めて)観客として自団体の演奏会を聴いたのです。
「あ?なんて素晴らしいハモリだ?」と思いきや、「あ?今、音程が下がった・・」などなど
自団体の演奏ってなんだかむずがゆい気持ちでした。
自分が演奏者としてステージに立つ時は、
「あの部分失敗したな?」など失敗点をとかく気にしてしまいます。
でもダブルアンコールを終えて、多くのお客さんに拍手をしていただいてお客さんは非常に
満足しきっていました(もちろん私もその一人です)。
「この人たちはお互い力を出し合って人を幸福にしたのだ」なあと
思い、私自信とても幸せな気持ちになりました。
物事って違った側面から見てみると、見え方が違います。
演奏者として、観客として接する自団体は今回私の目には違って見えました。
悩みがある人・何かに行き詰ってしまっている人・・・
ひょっとしたら、全く違った視点に立って考えてみると新たな発見や道が広がっているかもしれませんね。

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