小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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講座

単科講座 1

2011年12月13日

12/4から中学3年生は受験対策の講座  単科講座がスタートしました。
先週の12/11(日)は私が久しぶりに 単科の講座を担当しました。

朝9時から夜の9時まで 1つのテーマで10コマを一気に行う ロングラン講座ですが
時間はすぐに過ぎ去ってしまいます。

今回私が担当した 英語実戦講座のテーマの一つはスピードでした。
如何に 高速度で問題を処理するのか?
前半はそれをテーマにして授業を進めました。

速く、正確に問題を処理する方法。

この練習を行いました。

 なぜ問題を速く処理することが必要なのか?
その意味を知る必要があります。

多くの人は次のような誤解があります。

暗記やスピードよりも思考力のほうが大切だ!
単純な暗記より応用問題のほうが高尚なのだ。

このように思っている人がいますが それは間違えです。

その理由も授業の時に少し言葉を変えて説明しました。

もちろん理想は応用問題を解ける、
思考力を中心に能力を確かめられる入試は高度なレベルです。
理想的といってよいです。

しかしそれは入試の本質や目的を理解していない
考え方といわなければなりせまん。

それでは入試の本質や目的から見た 応用問題とスピード訓練の関係を考えてみましょう。

それでは入試の本質と目的とは何だろうか?

それは公平な手段で
募集する側 (この場合は学校)が欲する学生
ある基準を持って選抜する。ということである。

ここで大切なことは「ある基準」という意味である。
どういう生徒が欲しいのか?という基準である。

その基準のメッセージが入試問題なのである。

 このメッセージですぐにイメージするのが
「難関校は難しい」 「中堅校は普通の問題」そして「偏差値の低い高校はやさしい問題」ということだろうが
そんな単純なことではない。

確かに私立高校や私立大学は1校、1学部に1入試問題だ。
相関関係の有無は別として 難関校は難しい問題・・・という図式は成り立つ可能性はある。 

しかし公立高校の入試は原則 全県同一問題だ。
偏差値が40の70の学校も出題問題される問題は同じだ。

このように幅広く、多くの受験生を集めて行う入試のタイプこそ
一般的な入試問題である。

このテーマについて少し続きます。

算数特進 1

2011年06月09日

フラップ指導会では7月1日から新しいコースをスタートします。

「算数特進コース」です。

 

どんな勉強をするのか?どんなコーなのか?

簡単に言うと

「公立中学に進学するが、学力は私立中受験組に負けない学力育成。」
「応用問題にじっくり取り組むクラス」 という感じでしょうか。 

現在小学生を対象にした学習塾は次の2つに大別されます。

①中学入試を目的とした受験コース系

②計算力や基礎を強化する補習コース系

「え?塾ってそういう目的以外あるの?」

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

確かに平成になって、中学受験の%が高まり、
それに反比例するような 「ゆとり教育」が広まると

受験と補習しかコースがない状態が多いです。

 

ただ、その昔 千葉県が公立王国であった頃
地元公立中学→千葉、船橋、東葛飾→国公立と進学するのは
公立中学でトップクラスの成績の生徒たちでした。

そしてその生徒達が小学生のころ 私立受験コースにも負けない学力養成を
目的とした中堅塾や個人塾が数多くありました。

もちろん千葉県だけでなく 地方都市にはそんな塾が多くありました。
盛岡一高、 仙台一、二高、山形東、 
松本深志・・・・・・ 旧制中学の流れをくむ高校に進学する子どもたちです。

彼らの原型は10歳から12歳までの思考訓練によってつくられたと思います。

 

算数特進・・・そんなイメージのコースです。