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高校生英語の授業にて

2010年12月9日

カロリーオフの飲み物を見て我思う・・・

 

カロリーオフにして、美味さもオフにしたら意味無いじゃん!!

と、とある教室長の方と意気投合している末定です。

 

先日高校生の英語の授業を見ていました。

テスト対策授業です。

全否定と部分否定です。

さて、その際に出た例文がこれです。

 

My   neighbor  is not always kind to me.

 

こんな文章です。

 

今回は

not always いつも~とは限らない

         いつも~というわけではない

という訳し方ですね。

ですが、今回の生徒は予想通り 

生徒訳「私の隣の人はいつも私に親切ではない。」 

末定(予想通りな訳だなぁ・・・)

末定「それじゃ”ツン”の要素しか持ち合わせてないよ」

末定:上記部分否定の訳の作り方を説明

末定「そうなるとどうなる?」

生徒「私の隣人は私にいつも私に親切というわけではない」

末定「よしOK!!」

末定「これで”ツン”と”デレ”があるってことになるだろ?」

末定「さらにこれで幼馴染なんてオプションがついたら・・・」

生徒「完全な恋愛フラグが立ちますね♪」

末定「よくわかってんじゃん!!」

末定「んで、これでツンデレの幼馴染の隣人に決め台詞をね」

生徒「なんて言うんですか?」

末定「そりゃ・・」

 

末定「オレ、この戦争が終わったら、

    彼女にプロポーズするんだ!!」

 

生徒「先生、ダメッス。

    それ完全に死亡フラグじゃないですか!!」 

 

 

隣で授業をしている生徒の引き具合が

想像を絶するほどだったのは言うまでもありません・・・。

 

い、いつもこんな事を言っているわけでないんですよ!

生徒に合わせてるだけですよ・・・。

そんな、分かりきっている事を・・・ねぇ?