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南流山教室

月曜補講

2010年11月5日

今日は月曜補講のうまい使い方をご紹介していきます。

 

まずは、意味の無い月曜補講。

 

①月曜補講に来て漢字や単語の練習をする。

⇒確かに、家では集中できないから、自習室がわりに月曜補講を使うというのであれば、少しは分かるのですが、チョットもったいない気がします。せっかく講師が待機しているのに、いてもいなくてもいいような内容だと…。平日は自習スペースを空けているので、そこで暗記系はやって、月曜日は別のものをやるのをお薦めします。

 

②月曜補講で答えが分かりきった宿題をする

⇒これも①と同じです。また、難しそうな箇所があれば、事前に宿題をやり、分からない部分だけを、月曜補講に持ってきて、待機している講師に聞くのが効率的です。

 

 

では、月曜補講のうまい使い方とは?

 

まずは、上記の②に書いてあるように、「自分1人では難しくて解けないと思う問題の質問」や、普段の授業では扱えない、「過去の単元や基礎部分・弱点部分の徹底」「授業内容の定着」。または、「次の単元の予習」など、現在の状況にプラスアルファになるものをやっていく事が月曜補講のうまい使い方になります。

 

勿論、今が旬の期末テスト対策もやっています。

「ライバルに差をつけるためには、月曜補講をうまく使え!」