小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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北小金教室

吉ザイル後日

2010年9月18日

 教室長のYOSHIDAです。

朝晩は、だいぶ秋らしい涼しさを感じますね。

 さて、前回も話したように、9/12に日産スタジアムでEXILEのライブにいってきました。

2階席で誰が誰なのかかろうじてわかるような席でしたが、充分堪能してまいりました♪

やはり、ライブは違いますね!!

特にATSUSHIの歌声には、男ながら感動してしまいました。

何事にもプロというのは、すごいものなんですね…

以前テレビのB'z特集をみたのですが、Vocalの稲葉さんは、喉を守るため会場等の控え室に何台もの加湿器を置き、室温を40℃近い温度にしていました。

そのプロ意識に感動したことを覚えています。

自分のプロ意識を振り返るよい機会となったライブでした。

 

 さて話は変わり、ライブの2日後にちょっとしたハプニングがありました。

“ちょっとした”と言えるのは、現在の結果が深刻ではなかったからです。

1歳になったばかりの息子が、様子がおかしいと妻から連絡がありました。

風邪気味ではあったのですが、熱は高くないはずなのにぐったりしていると。

念のため、夜間救急へ連れて行くことになりました。

私はその報を受け、パニクりながら仕事を終えました。

幸運にも、深野先生が車で送ってくれるとおっしゃってくれまして、さほど時間がたたずに病院へ直行できました。(深野先生には、本当に感謝です)

診断結果は、気管支炎による酸欠でした。

 診察室から聞こえる我が子の泣き声…何もしてやれない、なんとも耐え難い時間です。

診察終了を待っている間、自分が小児喘息を患っていたことが遺伝したのかとか…いつの間にか色々自分を責める思考に浸かっていました…

診察室を出てきて、水っぱなたらしながら自分に微笑んでくれた息子には、頼もしさすら感じてしまいました。

子どもが何かに耐えて、頑張っている姿は頼もしくもあり、親心には耐え難い時もあるのですね。

 私の両親もきっと私に対して、こんな気持ちを抱いたこともあるのでしょう。

これを読んでくれている方々の親御さんも同様だと思います。

 北小金教室の中3生も、これから入試という試練に向かっていきます。

辛い日々が多くて、耐える事も多いでしょう。

我々職員一同は、君たちが頑張れると信用しています。

しかし、その頑張る姿に心を痛める親御さんの存在も忘れないで下さい。

辛すぎたり、少し荷を軽くしたいなと思ったら、親御さんを頼りましょう!甘えましょう!!

いつでも両手を広げて、君たちを包み込んでくれると思います。

自分ひとりが辛い、頑張っているなんて悲しい考え方は止めてくださいね。

 我々は、対策授業や補講で君たちを精一杯フォローしていきますからね!!!

自分で思っている以上に、君たちの事を考えてくれている人はたくさんいるんですよー!?