小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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小金原教室

常用漢字の見直し

2010年6月8日

こんにちは、小金原教室の小野寺です。

 

まばし教室長の篠崎先生は、「We love 算数」と題して、算数愛を

懇懇と語っています。

 

私が語れるものと言ったら、(ポケモンとかリラックマとかそういうのは除いてね)

「漢字」ですかね。

 

私は漢字は書いて覚えるのではなく、見て覚えます。

なので、漢字の誤用などはすぐに気付きます。

自分の記憶の中で絵のように覚えているので、間違った使い方は

「こんなの見たことない」とすぐに気付きます。

 

2年前にフラップで漢字検定2級を受けて、200点満点で195点取って

受かったのが秘かな自慢です。漢字のことなら何でも聞いて!!

 

とまあ、それは置いといて、ニュースを見ていたらおよそ29年ぶりに

「常用漢字」が見直される、とのこと。

常用漢字というのは、教科書や新聞など、社会的に使われる漢字の目安。

196字追加で5字削除。

これを5年かけて議論したそうです(すごい!)。

 

削られるのは錘(スイ)、銑(セン)、匁、勺、脹の5字。

(ウン年前の「外れるのはカズ、三浦カズ…」を思い出しますね)

 

追加されるのは196字。

いくつか例を挙げますと、鬱(「涼宮ハルヒの憂鬱」の鬱)

闇、俺、妖(「♪闇に隠れて生きる、俺たちゃ妖怪人間なのさ」の闇、俺、妖)

岡(「外れるのはカズ、三浦カズ…」と言った岡ちゃんの「岡」)

熊(リラックマ、の熊)

曽(ギャル曽根の曽)

嵐(♪「巻き起こせ 嵐 嵐」の嵐)

羞(「羞恥心」の羞)

呂、須(「呂比須ワグナー(元サッカー日本代表)」の呂、須)

 

とまあ、こんな感じです。

上に挙げたものは若干、偏ったセレクションですが、196字全てを

見てみると、面白いですよ。

「これって、常用漢字じゃなかったんだ」とか、「これ、どうやって教えるの?」

ってな感じの漢字が候補に挙がっています(ダジャレだよ)。

 

みんなも「新常用漢字」で検索してみよう!!