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河原塚中学校 定期テスト対策

2010年4月14日

最近寒い日、暖かい日が

日替わりメニューのように来てます。

みなさん、体調は大丈夫ですか?

 

 

さて河原塚中の中間テストが5/26にあります。

林間学校、修学旅行の直後ですね。

 

楽しい事の後にいやな事を持ってくる。

アメとムチを上手に使い分けていますね。

現代風に言うとまさにツンデレです。

 

ちなみに中学3年生の昨年の中間テストの範囲は

国語:春に、奥の細道、敬語

理科:天気、運動

英語:1・2年の復習、Program1・2

数学:式の計算

社会:歴史(第1次世界大戦?)

 

とこのような感じでした。

 

5月に入ってからは本格的にテスト対策授業になります。

小テストを繰り返し行い、確実な力をつけていきましょう!!

 

 

 

という事で国語の時間に敬語の説明、演習を行いました。

 

末定「君らが修学旅行で、深夜寝ずに騒いでいる時に

    『先生が来た』とかみんなに知らせるでしょ?

    そのときちゃんと敬語を使って言うとなんていうの?」

 

 

I君 「先生が・・・、

    先生が・・・、

 

 

 

 

    おいでなすった!!」

 

 

 

末定「うん、君は清水次郎長とか座頭市かなんかのファンかな?

    それとも水戸黄門でそんなシーンがあったのかな?」

 

 

 

 A君「先生が・・・、

     先生が・・・、

     い・・・

 

 

末定「い・・・?」

 

 

 A君「いらっしゃいなすった!!」

 

 

 

末定「うん、おしかった。君は釣られすぎだね」 

 

 

 

 

今は「おいでなさる(おいでなはる)」という表現自体が古くなり、あまり使われません。

京都などの一部地域では使われているそうです。

修学旅行に行きたいという願いがひしひしろ伝わってきました。

 

もちろん、その単語が敬語になる事で、

どのように変化するのかも大事ですが、

尊敬語、謙譲語のどちらに

なるのかがわかっていないといけませんので

まずはその確認からですね。

前途多難な敬語演習でした。