小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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まばし教室

We Love 算数3

2010年3月23日

ただの算数愛の告白ブログとなってきました。篠崎です。

 

ここまばし教室では、割り算の意味把握ができていないと中学生であっても容赦なく『算数セットのおはじき』を持ってきます。

ここでいう"割り算"は"比・分数・割合概念"も含みます。

 

では割り算の説明をする前に、

『算数と数学の違い』について

 

では中学生の全員が"割り算"の意味を把握して式を立てているのでしょうか?

答えは否です。

割り算に限らず、数学をやるうえで意味をすべて把握することはほぼ不可能です。

むしろ"意味を把握しよう"とすること自体、数学から反しているといってもいいでしょう。

 

だって中学校に入って最初に習う"マイナスの数"や高2で習う"虚数"を感覚的に把握するのはほぼ無理ですよね。

(人類が数を書き表すようになって7万年、数学上で0が定義されてたった1400年、マイナスや虚数に至ってはたった400年です)

 

「じゃぁ数学ってなんなの?」

 数学は"与えられた情報を、決まったルールで、正確に処理する"ためのスキルを磨くトレーニングツールです。

 みんなが苦手とする割合や速さの文章題も、ルールに従って立式して処理する技術を求められています。(だから必ず表を書いて式を立てなさいって言ってるでしょ?!!(怒怒怒))

 

 ただしツールとしての割り算は理解しないといけません。

 次回は割り算の基本についてお送りいたします・・・・・(続けるのかこのシリーズ?)