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流山中央教室

3月29日(月)「勇気ある一歩」

2010年3月29日

ちょっぴり、涙ぐんでしまいやした(;_:)

 

前回のブログで

生徒の皆さんへ

「勇気を持って

私たちに頼りに来て

下さい」と呼びかけました。

 

 

 

 

入会時

親御さんと話すと

80%位の方が

こうおっしゃいます。

「うちの子、積極的に質問ができないんです」と。

 

 

そんなの、普通だと思います。

だって、神津自身、

全く人に質問できない人間ですから

気持ちが痛いほどわかります。

 

 

 

誰かに質問をするということは

自分のできないこと、わからないことを

他人にさらすことだと思います。

 

「そんなことも知らないの?」って言われるんじゃないか

無視されたらどうしようとか

面倒くさがられたらどうしようとか

小心者の私は上記のように

考えてしまいます。

だから

人に質問をすることって

すごいこと。

少なくとも

学生時代の自分には

全くできなかったこと。

 

 

だからこそ、

「勇気を持って」と書いたのです。

痛いほど気持ちがわかりますからね。

 

 

 

 

 

 

 

電話にて

Nさん「あっ、Nですけど」

神津「Nさん どうしたの」

Nさん「数学のわからない問題があるから

    聞きに行ってもいいですか」

神津「じゃあ、17時まで空いているから、今から来なよ」

Nさん「はい」

 

 

Nさんが来校。

数学の質問に答えました。

自習をやって、帰宅しました。

 

 

親御さんに

帰宅したことと

数学の問題は解消したことを

電話で報告。 

そこで、 

Nさん母「実は、土曜日のブログで

     『先生たちを頼って、勇気を持って一声かけてね』

     を読んでそれで先ほど勇気を持って、電話をかけたんですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

わからないことがある

電話する

質問する

 

ただ、それだけのこと。

しかし

今日それだけのことをした

Nさんは大変、尊い。

人類が初めて

月に一歩を踏み出した位に

尊い。

 

私にはわかる。

質問することがどれだけ

大変なことなのかが。

 

だからこそ

勇気ある一歩を

踏み出せた

Nさんに

思わず

涙ぐんでしまった。

 

Nさん

あんた

偉いよ。

 

その調子で。

きっと

成績 伸びるよ。

楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってなワケで

毎度お馴染み

五月生まれこと

神津です。

 

文章で

本日、神津が体験した

感動を

伝えるのは

非常に難しかった。

 

しかし、Nさんには

届け。

私の感動が。

 

 

明日も感動のストーリーが

生まれんことを

期待しつつ

セミプロ合唱人でした。