小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

資料請求のお問合せ 体験授業予約

  • 小学生コース
  • 中学生コース
  • 高校生コース
  • 中学受験コース

南流山教室

本のはなし2

2010年3月2日

春です。花粉症の皆様には申し訳ないですが

この季節が一番好きです。

なぜって? 

 

お花の季節だから

 

 

はい、斉藤です。

 

前回は中身の無い(心の温まる)ブログ(←前回のブログへgo!)

で終始してしまいました。

 

今回は少し真面目に…

 

 

2010年が国民読書年になりました。

 

読書量が減っているという話を良く聞きます。

10日程前の新聞に『「日本人の約半数が読書をしない」という調査結果』

で始まる記事がありました。

 

「ホンとに?!」(←心の声)

 

びっくりですね。半分の人が本を読まないなんて信じられません。

「次、次読んでみよう…」

      ・       

      ・

      ・

      ・

      ・

で、どこにもその根拠となる調査結果のデータが載っていない…

 

曖昧すぎる…  説得力が初めから無い…

 

仕方が無いので自分で「読書をする」の統計データを調べてみたところ、いろいろ出てきました。

 コミックや雑誌を読書に含めていたりするデータもあれば、電子書籍を含めていたりいなかったり、「読書」にカウントする冊数もバラバラ。

各資料でデータを取る基準が全く異なります。 

 

まず、コミックや雑誌を読書に含めるとはどう考えて資料を集めたのでしょうか。 

それこそ読書をしない人か、読書の意味をはき違えている人が作ったんでしょう。 

「読書人口は減っていないぞ!ほら見ろ!こんなにみんな漫画や雑誌を読んでいるじゃないか!!」ってね。

これがまかり通るのが怖いところ。

 

結局、自分(記事や主張)に一番都合の良いデータを持ってきて言うものです。

   「全てを鵜呑みにしない。自分の頭で考える。」 

 

ですから、「日本人の半数が読書をしない」と信じることはできません。 

 

しかし、読書の必要性や重要性については文句なくうなずくところです。 

 

 

ついでに、読書年を推進している財団法人 文字・活字文化推進機構の主張にも

「それ、あなたたちの利権が絡んでいますよね?」(付加疑問文)

というのもあるのですが、つっこみすぎると趣旨がずれていくのでこの際置いておきましょう。

興味がある人は自分で調べてください。     

 

 

 

 

 

はぁ…、今回もなかなか、本旨に行かない…

確か、本のはなしですね。         

 

 

 読書年なんだから 

・まず本の値段を下げてっ!

・年間100冊本を読んだら図書カードをプレゼントしてっ!

 

注)これは本音ですが、結論ではありません。 

 

でも、実際に本にかかる費用は意外とかかります。

気にしないようにはしているものの、やはり気になります。

 

「この3冊で5380円か…。1冊減らすか…。 でも結局後で買うしなぁ。」 

 自分との戦いです。

 

 【回想シーン *面倒だと思う方は飛ばしてください】

A「値段を気にせず本を買えたら幸せだなぁ

   (↑これにきっと共感してくれる人・クリックで飛びます)

 

M「買ってもいいよ。好きなだけ」(相方はとても笑顔)

 

A「HONTONII!!!!?買っちゃうよ!」

    (満開の笑顔、まるで大好きなおもちゃをもらった子供のよう)

 

M「どんどん買いなよ。ブックオフの100円コーナーで。」(とにかく笑顔)

 

A「………」 (なかなかやるな、こやつ…)

 

【回想シーン終わり *お疲れ様でした。】  

 

 

その後、Aは従順にブックオフ(ネットで買える)で本を買いあさっているのでした。 

 

いやっ!このアイデアは結構素晴らしい。

中身を読んで選べないのが難点だが、安いからその辺は気にしない。

安いから駄作でも我慢できる。

キーワード検索ができて読みたい本がすぐに見つかるのが何よりもいい。

 (本屋で目的の本を探すのは大の苦手。いつも本探し競争をして負ける。

               1人の時は時間がもったいないので大体店員に聞く)      

 

 *本探し競争:ある特定の本を予め決めておき、先にその本を本屋さんで見つけた方の勝ち。

  賞品:「いや?、凄いね。見つけんの早いよね?。」 相手はこれで満足。

      見つけてもらった私も満足。 

 

 

 

このまま進めると、偉そうに「本のはなし」と表題をうっているのが恥ずかしい…  

 

 

 

 ので、ちゃんと本のはなし…     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は次回に続く…

次回は「本を読むきっかけ」について。(宣言しておかないと進まない…)