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小金原教室

百里を行く者は九十を半ばとす

2010年1月10日

こんにちは、小野寺です。

 

唐突ですが、わたしの自宅の部屋には、日めくりカレンダーが

あります。

「よつばと!日めくり」という、人気マンガ「よつばと!」(知ってる?)

をモチーフにしたカレンダーです。

カレンダーの裏はメモ帳になっててはがしても使えます。

 

…と、それは余談ですが、1/8の日めくりにこんなことが書いてありました。

 

「百里を行く者は九十を半ばとす」

 

何か気になって調べてみました。

 意味は、「物事というものは最後に難関が待ち受けているものだから、

90%終えたくらいを半分と考えておくべきだ」というような意味でした。

 

わたしの勉強の経験においては、まさにそう!と言えるものです。

 

 今の子供たちは、何かと物事を自分の都合のいいほうに考えがちです。

ほとんどの子供たちは、課題を半分終えた時に、「もう半分終わった」と

考えてしまいます。

わたしからすると、「まだ半分も残ってるだろ」と思うのですが。

 

すると生徒たちは、「物事は前向きに考えなきゃ」などと生意気なことを

言ってくるのです。

 

なにか物事を「低く見積もる」、ということも私は大事だと思います。

それは別に「悲観的になれ」というわけではありません。

 

どうも楽観的過ぎたり、根拠のない自信を持っている生徒が多いので

気になってしまいました。

社会に出て、自分で壁にぶち当たって初めて気づくものなのでしょうか。

 

みんなには、頑張って頑張って頑張って、「根拠のある自信」を

持ってもらいたいものです。