小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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小金原教室

教訓

2009年9月7日

こんにちは、小金原教室の小野寺です。

 

唐突ですが、先日、小金原の深野教室長、岩城副教室長、わたし小野寺、

北小金の吉田教室長と田中先生の5人で「夏期講習お疲れ様会」を

開きました。

 

そこで、ファストフード店の話で盛り上がりました。

モスバーガーやフレッシュネスバーガーが「好きなお店」として話題に

上がりました。

(ちなみに私は「サブウェイ」というサンドイッチ屋が好きです)

 

この話題の中で、吉田室長が、「○○(某超有名チェーン)には良い思い出が無い」

という話をされました。ハンバーガーのセットを買って持ち帰ったら、肝心の

ハンバーガーが入って無かったとか、「只今ポテトは調理中です。番号札をお渡し

しますので出来上がったらお持ちします」と言われたのにいつまで経っても

持って来ず、しまいには全部食べ終わってしまった、とか。

 

まあ、人間誰しもミスはあります。たまたまそれが重なったのでしょう。

しかし、その後のミスのフォローによって、その人、その店舗、ひいては

そのチェーン全体のイメージが良いものにも悪いものにもなり得るのでは

ないでしょうか。

 

その時吉田室長が受けた対応は、あまり気持ちの良いものではなかったようです。

(その内容はここでは書きません。批判的な内容を書いても面白くないので)

 

人は一つミスをすると、動揺します。焦ります。ここまでは皆一緒です。

ですが、そこから先の軌道修正に、その人の真価、器の大きさがあらわれる

のだと思います。

 

生徒のみんな、君たちもミスをすることは全然構わないんです。

むしろミスをしまくっちゃっても構いません。私たちがついてますから。

でも、ミスをしたらミスをした自分を受け入れて、改めて体勢を立て直して

また前に進んでください。

 

いつまでもメソメソ、くよくよ、うじうじしたり、ましてや人のせいにしたり

逆ギレなんてもってのほかです。

自分のしたことに責任を持って生きていけるようにしましょう。