小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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1万問の計算

2009年6月8日

これは何かの本で読んだことですので、どこまで正確な数値かはわかりませんが、

小学生は6年間で計算問題を1万問、中学生は3年間で計算問題を1万問解けば、基本計算は

しっかりできるようになるそうです

 

中学生で計算してみました。

学校の授業・塾の授業・学校の宿題・ワーク・塾の宿題・・・合わせると年間2500問ぐらいだと思います。(100マス計算など含めず、純粋にその学年で習う問題。図形などで利用する計算は除いています)

塾に通っていなければ半減の1100問ぐらいだと思われます。そう考えると、宿題を今の倍出せば、9000問は突破できそうです。

計算の宿題を倍にしてみようかな・・・と思っています。

 大人になっても計算は使います(さすがに連立方程式とかは使いませんが・・・お母さんが大根がx本、人参がy本とすると・・・と計算しているのは見たことがないと思います。)

私達は、単に成績を上げるだけでなく、生徒のみんなに、将来幸せになってほしいから、うるさいことを言いますし、通用する学力を身につけてほしいと願っています。

だから、計算2倍決定・・・!!でいいですよね!!

OKの人は、明日、元気に挨拶してください。駄目・・という人は、明るく挨拶してください。