小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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北小金教室

久々の演奏会で初○○

2008年12月1日

今回のブログは合唱特集
笑顔

 

昨日、高校合唱部のOB合唱団員として

 (といっても昨日は7名のアンサンブル)

茨城県小美玉市にて、「東急ふれあいフェスティバル」なる

ものに出場した(要は合唱祭)。

 今年の1月に千葉県合唱アンサンブルコンテストに出場して以来の

演奏会であった。

 やっぱり人前で歌うって良いわ? 

特に昨日の演奏では、自身初となる

指揮者なしの発表!!!

 

指揮者がいればず?っと指揮者を見て演奏する。

しかし指揮者がいなければ、目線は・・・ お客さんに注がれる。

意外とみなさん聴いてくれているなあという印象。

そしてお客さんからの熱い?まなざしが良い刺激になった。

何よりも指揮者がいない分、より客席に近い位置で歌うことができた。

だから自分達の歌をよりお客さんに届けられたと思う。

 

私はテノールを担当しているのだが、今回テノールは私一人。

中規模編成で他のメンバーと歌っている時は、

「1人ってことはずっとソロみたいなもんだからいいな?」

なんて思っていたけれど

実際にやってみると、これが大変。

別に練習はどうってことはないのだが、

本番はもう必死でやんす。

 何かの拍子で、リズムがずれたり、つばがたまったり、

咳をしたくなったり、ブレスに失敗して息が続かなく

なったりして、音が途中で途切れてしまったりと、

常に崖っぷちを歩いているような状態
悲しい

 

 他に頼れるものはいない状況下の演奏は、自分の歌を見つめる

きっかけとなったし、複数人で歌うことの安心感、ありがたさが

わかったような気がする
ウィンク

 

 

合唱を始めて今年で10年強。

これからも歌い続けるぞ
クール

 

神津