小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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南流山教室

勉強ができる小学生の特徴

2008年11月20日

 勉強ができる子と、できない子の差はなんだろう?

 

 よくこんな事を考えます。

 

 考えると、いろいろと出てきますが、まず姿勢がいいという事が大切だと思います。

 

 必ずしも、姿勢がいい生徒が、いい成績という訳では無いですが、較べてみると、やっぱり成績のいい生徒の方が、姿勢はいいです。

 

 なによりも、姿勢は集中力に繋がってきます。

 

 すぐに何でもかんでも飽きちゃう子に限って、姿勢が悪いです。

 

 集中力が続かなければ、すぐに投げ出したくなってしまいます。

 

 「まずは形から」とよく言いますが、成績の伸び悩んでいる子は、まず姿勢から見直してみたらどうでしょう。

 

 フラップ指導会では、勉強は勿論の事、毎日、姿勢についても口うるさく言っています。

 

 よく生徒が「こっちの方が、集中しやすいんだもん」と寝そべった姿勢をとろうとしますが、それは間違いだと、すぐに注意します。

 

 それはただ、その場の楽な姿勢を取りたいだけで、長い時間の集中力でみたら、断然に集中力不足に陥ります。

 

 場合によっては、そのまま夢の世界に行ってしまう可能性も…。

 

 だいいち、綺麗な字が書けません。眠たくなれば、なおさら。

 

 いつも生徒に話します。

 

 「問題が正解でも、字が汚ければ、採点者が読めないので×になります」と。

 

 いろいろと、話しが展開してきましたが、まずは姿勢を正すという事が、勉強をやる上で大切になります。

 

 フォームが大切なのです。