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先生の恋の話(2)

2008年10月31日

中高生のみなさん。無理に出会いを探す必要はありません。本当の出会いは時が来れば自然にやってくるものです。

 

同じ電車に乗ったわたしと『そら』は、発車待ち時間を合わせて約1時間同じ時を過ごしました。彼女は、私より3歳年下の20歳。7月16日生まれで私の妹と同い年で1日違いの誕生日でした。出身は横浜ですが、現在は父と妹と一緒に足立区の綾瀬に住んでいると言うことです。私が取手なので、一気に話しが弾みました。今回は妹と一緒に親戚の家に遊びに来たが、妹の高校時代の友人がこっちの大学に来ているので、妹はその友人に合いに行った。自分だけ先に親戚の家に向うということでした。

 

1時間後私達は同じ駅で別れました。私が南口、彼女は北口。話も合うし、基本的に好みでしたが、電話番号などはどうしても切り出せませんでした。

ここで分かれて、正直もう合えないと思っていました。

 

しかし、不思議なめぐり合わせで再会することになりました。

翌日、スーパーにタバコを買いに行った際、彼女を見かけました。自然に私も声をかけました。

しかし、彼女は『????』という状態でした。もう忘れたの??と言う感じでしたが、何とか思い出してもらおうと『ほら、昨日電車で一緒だった・・』と言った時、初めて彼女が口を開きました。聡明な方ならお分かりでしょう。彼女はそらの双子の妹の真夏(通称『なつ』)でした。妹がいるとは言っていましたが、まさか双子なんて・・・。しかし、よく見ると同じ顔ですが、『なつ』のほうが『そら』よりも健康的で、肌も日焼け気味です。『そら』は透き通るような白い肌でしたので、雰囲気は多少の違いがありました。【つづく】