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南流山教室

一丈のほりをこへぬもの十丈二十丈のほりを越ゆべきか

2008年9月1日

さて、夏期講習も終わり、2学期が始まりました!

 

まずは、夏期講習、お疲れ様!!

 

みんな、本当に、よく頑張ったね。この頑張りは、必ず、2学期で発揮されるはずです!!

 

という事で、中間テストまで約1ヶ月です!!

 

夏でやった事を、この一ヶ月間でテストに通じるものにしていきましょう。

夏期講習を乗り越えたみんなだったらできるはずです。

 

 

ところで、話は変わって、鎌倉時代の重要人物の中に、日蓮というお坊さんが出てきます。(受験生は、絶対に覚えてないといけない単語だゾ!!)

この日蓮のお手紙の中に、「種々御振舞御書」というものがあり、こう書かれています。

 

「一丈のほりをこえぬもの十丈二十丈のほりを越ゆべきか」

 

一丈は約3メートルです。当たり前の事ですが、一丈の堀を越えられないものは、十丈二十丈の堀を越えられるはずがありません。これは、すべての物事に当てはまります。

 

例えば、数学だと、正負の計算ができない人は、勿論、方程式は解けません。同じように、方程式ができない人は、連立方程式や1次関数・2次関数も解けません。因数分解ができなければ、2次方程式が解けず、2次方程式ができなければ、これまた2次関数が解けません。

英語でも同じです。他のすべての物事にも当てはまります。

 

要は、しっかりと根本的な部分ができなければ、どんなに試行錯誤しても無理なのです。

 

では、学習という面では、どの辺りが、その根本の部分にあたるのかというと…。

 

まず第一に「小学生」です。

 

この部分で、学習の肝をほとんど伝授されます。なので、中学校で成績がいい生徒は、たいがい、小学生の時期に、しっかりと基礎をマスターしています。

 

第二に「中学一年生」です。

 

中学一年生では、先程の例からも分かるように、中学校の基礎を全て、行います。中3で成績が伸びない生徒を見てみると、大概、中1の部分に原因があります。

 

という事で、夏期講習で基礎を徹底的にやってきましたが、みなさんがやった小テスト、本当に大切な基礎がいっぱい書かれています。是非、もう一度、やってみて下さい。それだけで、十分に実力が伸びるはずです。

 

決戦の2学期!!必ず勝とうね!!