小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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南流山教室

苦労と勇気

2008年7月7日

「先生にもね、先生がいたんだよ」

最近、巷で有名な某フラッ○指導会の人気CMの名台詞です。(主演:まばし教室長・斉○暁…ご結婚おめでとうございます。)

 

勿論、私にも先生がいます。とても尊敬する偉大な先生なのですが、その先生が、ライナス・ポーリング博士とお会いされた時のお話しを思い出したので、書かせていただきます。

ライナス・ポーリング博士は、世界で唯一、ノーベル賞(平和賞・化学賞)を二つ取られた方で、「ビタミンの父」とも呼ばれる方です。

そんな博士と、私の先生が対談をされた際に、「ビタミンC健康法」の話になり、その後、冗談で「今度は『頭のよくなる薬』を発明していただけませんか」と博士に話したところ、博士はしばし考え、こう答えました。

「それは難しいですね。やはり頭がよくなるためには、自分で努力するしかないでしょう。自分で、うんと頭を使って、頭をしぼって、頭をいじめて抜いていけば、きっと素晴らしい頭脳になります」と言われました。

私の先生も「博士の言った事は正しいと思います。もしも、『頭のよくなる薬』ができたら、それは麻薬のようなものです。だれも努力しなくなります。苦しまないと人格もできません。自分らしく、どう努力するか、どう悩むか、どう苦しんでいるかで、決まります。磨かれるダイヤモンドのように。自分らしく、自分が自分を鍛えるしかないんです。苦労するしかないんです。」と。

 

今回の定期テストでは、テストの平均点がとても下がっている中、南流山教室の生徒たちは、本当によく頑張ってくれました。また、そのような苦しい状況の中で、多くの改善点が見つかったと思います。苦しんだ時にこそ、成長への道がくっきりと見えてきます。

 

そして道が見えた時、しっかりと、勇気を持って、その道を歩めるかが勝負です。具体的に言えば、今回の期末テストで知った自分の弱点を、この夏期講習を使って、しっかり補強していこうと挑めるかどうかが勝負です。挑めたら、その時点で、半分は勝ちです。まずは、勇気を出して、この夏、夏期講習を使って、弱点の補強に取り組んでいきましょう。