小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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最近のマンガ・・・

2008年7月9日

日曜日に久しぶりに電車に乗りましたが、洞爺湖サミットの影響でゴミ箱が封鎖されていました。千葉県は関係ない様に見えて、関係有るんですね・・。

 

私は塾講師になってから10年余り、生徒の間ではやっているものには、1回は触れるようにしています。唯一触れなかったのが、子供用化粧セットぐらいです。

特に触れる機会が多いのがマンガです。生徒に聞くと『これ面白いよ・・』と喜んで教えてくれます。

 

私自身も昔はジャンプやマガジンを読んだりしましたが、社会人になってからはせいぜいコンビニで立ち読みぐらいです。生徒の紹介で、ワンピース・ナルト・名探偵コナン・デスノートなど・・・・たくさんこれまでに読みましたが、『子どもなら面白いんだろうな』とは思いますが、私はちょっと・・というものばかりでした。(ワンピースはちょっと面白かったかも・・)

 

最近紹介を受けたのは『ひぐらしがなく頃に』です。事前に聞くと、男の子1名と女の子4名で、虐殺や惨劇を繰り返す・・・というわけわからないもので、『最近のマンガは、惨劇とかそういうのを平気で見せるのか・・』と感心しない気持ちでいました。

 

しかし、生徒のススメなので、1回は見てみようと読んでみました。

いきなりバットで女の子2名殺害!、次に拷問!鉈でバラバラ・・・。本当に子どもが見ていいマンガなのか・・と思いましたが、ちょっと面白い。上手く前後でつながっており、サスペンスがちりばめられている。裏と表がいつしか一体となる・・と言うところでしょうか。

子どもには見せたくないですが、自分は見たい・・という矛盾なマンガでした。

私はマンガが子どもに与える影響は大きいとは思いますが、そういうことも含めて学ぶべき友思っています。考えてみれば、私が中学生の時にはまった北斗の拳なども、虐殺マンガでした。しかし、別に人を殺したいとか、ヒコウをついて『ひでぶ』させたいとかは思いませんでした。虐殺とかはあまり深く考えなくてもいいのかもしれません。ただ、展開の面白さにははまりそうです。