小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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まばし教室

筆記用具のお話

2008年6月17日

 はい、副教室長の篠崎です。まじめな話もできるんだぞってところをここらでひとつ。

 

 5月から保護者の方々と個別面談を実施しております。学習面でのアドバイス、今後の学習の予定やぶつかるであろう壁の話、その他色々な相談にのっております。

 

 本日の面談で「筆記用具」の話が出てまいりました。

 私篠崎、筆記用具には少し物申したいことがございます。

 

「勉強習慣をつけるには六角形の鉛筆を使おう!(BかHBが望ましい)」

 勉強は頭の中でやるものだと勘違いされがちです。脳で考えたことをどれだけ紙に落とせるか?ここが大きな分かれ道です。このときにはどれだけぐいぐい書き進めるかが勝負です。これ、シャーペンではなかなか上手くいきませんよ。また小学校低学年では筆圧を上手くコントロールする練習も必要です。目安としては14才ぐらいまでは鉛筆を使ったほうが無難です。

 

「消しゴムは筆箱の中にしまっておこう」

 学力が伸び悩む原因のひとつに消すゴムの使いすぎがあります。ノートやプリントに大量に消し跡があるときは要注意です。もちろん誤字や書き間違いは修正しますが、全体を消すと言うのはタブーです。まるで脳みそに消しゴムをかけているようなものだと思ってください。

 

「色ペンは赤ともう一色のみ」

 一見きれいにまとまっているノートでも4色以上色があるときは少し注意が必要です。人間の脳みその構造上、同時に多くの分類を扱うのは不可能です。色分けするのであれば3色が限界だと実感しています。これは参考書選びにも有効ですね。3色カラーでまとまっているぐらいが効果がでやすいですね。

 

 え?次回は勉強時の基本姿勢についてお贈りしようと思います。

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文具屋さんで見つけたドイツ製ステッドラーの鉛筆

めちゃめちゃ握り心地がよかったです。感動した!でも1本210円て・・・・ほしいなぁ・・・・