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小学生 算数勉強法 ?計算編?

2008年3月6日

 自分は数学を一番得意にしています、もちろん指導に関してもです。

計算が遅くて・・・、計算ミスが・・・と保護者面談の時によく聞く言葉なのですが、

高学年になればなるほど計算が複雑になっていくので計算のコツという物はありますが、低学年の時にはあまりコツはありません。

                                       完

ここで話が終わってしまっては意味が無いのでもう少し続けますと、コツは無いけど計算の速度、正確性を上げる方法はあるんです。

よく言われることですが、習慣です。計算の習慣をつけることが一番の方法です。

たとえば、

昔自分の家庭には車がなく、どこかに出かけるときはいつも電車でした。そして当たり前ですが電車に乗る時には切符を買います。

そうすると切符のはじに4桁の数が書いてあります、その4つの数字をすべて一回だけ使い計算し、答えを「10」にする。単純ですがそれだけです。

自分には2歳上のジャイアンを実写化したような性格の兄がいました(今は兄の奥さんの自慢話を聞かされています)。

その兄より先に10にしようと必死になってやっていた記憶があります、そして先に出来たときにはありえないくらいテンションがあがっていました。

そして今でも「10」に出来たらなんとなくその日一日がハッピーに過ごせます。

他には、

母親と買い物に行ったときに値段あてゲームというものをやっていました。

母親が買っていく商品の値段の合計額を当てるというものです。

商品をかごに入れてレジにいき、清算をするときの値と自分の計算結果の誤差が±100円以内であればお菓子が買ってもらえる景品付のゲームでした。

子供の頃のお菓子というのは非常に大事でしたので、必死になって計算していました。

 

自分が理系の道に進もうと思ったのは数学が得意だったからなのですが、その下地を作ったのはこの2つの他愛無いゲームでした。

そんなのくだらないと思うかもしれませんが、日ごろから数字に慣れるというのは非常に大事です。

ただのゲームなので出来る出来ないはあまり気にしない、もちろん出来ないから怒るなんてのは絶対にダメ。

出来たら褒めてあげる、出来なかったらどこで間違えたかの確認を一緒にしてあげる。

たったそれだけで算数の下地というものは出来てきます。

 

 

 

今日はまばし教室の卒業生が2人遊びに来ました。

1人は特色で受かっていたので気楽だったのですが、もう1人が一般入試までかかってしまい今日合格発表でした。

結果は合格で一安心です。

色々と教室内に装飾(?)をしていってくれました。

reP1000196.jpg

名前や高校名は消しておきました。

この生徒の何が心配だったか、この画像を見て分かるとは思いますが、

今日は彼女の中では2月のようです。

そして、ここにきてからずっと番号見間違えてたらどうしよう・・・って心配になってみたり騒いでみたりと

忙しい生徒でした。

とりあへず、この2人に言いたいことは・・・

1年間ご苦労様でした、一生懸命やっている姿を見ていたので受かってくれて何よりです。

ただし、いい生徒だったっていうことには同意致しかねますので、アピールは丁重にお断りいたします。