小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。


  • 小学生コース
  • 中学生コース
  • 高校生コース

フラップ指導会 卒業生からのメッセージ

麗澤中学

三矢小台教室

MIさん

支えてくれる人がいる

 低学年のころから中学受験を意識していた私は、5年生半ばまで難関校受験生を対象とした進学塾に通っていました。でも、周囲との競争意識をあおるやり方になじめず、個別で授業が出来るフラップに変えました。これは5年生も終わりに近づいた12月のことでした。
 科目ごとの習熟度に合わせて柔軟に学習内容を変えてくれる個別指導のスタイルは私には最適で、時には厳しく、時には優しく家族以上に支えてくださった先生には本当に感謝しています。
 皆さんも、私のように受験勉強の中で何かに躓くことがあっても、志望校への思いを貫き、決してあきらめずに頑張っていればだれかが協力してくれ、支えてくれます。皆さんも精一杯頑張ってください。

東葛飾高校

南柏教室

TKさん

先生・仲間の存在があった

僕は今、フラップに入ってよかったと思っています。あの雰囲気の中で勉強できたからこそ第一志望校だった東葛飾高校に合格できたのだと思います。僕は、入塾する前からずっと東葛飾高校に行けたらな、と思っていました。最初、合格判定は悪く、とても合格できそうにありませんでした。ですが、フラップの先生方は細かい所までよく見てくれたし、月曜補講も充実していたので、成績をあげることが出来ました。
 前期試験で、僕は東葛飾高校に不合格という結果でした。本当に落ち込みました。自信を失くしました。でも、フラップの先生方は笑顔で、前向きな言葉で僕を励ましてくれました。あの励ましがあったから、僕は気持ちを入れ替えて後期試験に向けて頑張ることができ、合格という結果を出すことが出来たのだと思います。
 今、思い起こしてみると、フラップの先生たちからの温かい励ましや、仲間たちとの声の掛け合いがあったからこそ頑張り続けることが出来て、だから成績を伸ばすことができ、結果的に第一志望だった東葛飾に合格できたのだと思います。諦めなければ結果は出ます。みなさんも、決して諦めることなく、仲間や先生たちと一緒に頑張って下さい!

小金高校

南流山教室

NFさん

自分の実力をしっかり把握することが大切

僕は中3の8月にフラップに入りました。その頃は部活が終わった頃だったので家ではあまり勉強していませんでした。そうして夏休みがすぐに終わってしまい、すぐに学校の実力テストがありました。その時のテストは結構いい点数がとれて、学校の三者面談の時にも担任の先生に「福見君は石橋を叩きすぎて壊すタイプだね。」と言われるほどでした。しかし次の実力テストでは悪い点数をとってしまい、その次も同じような結果でした。そこで僕は、本当は全く実力が足りていなかったのではないかと思うようになりました。その頃から僕は家でも勉強するようになり、模擬テストも積極的に受けるようになりました。そのおかげでなんとか志望校に受かることが出来ましたが、とても危ない受験でした。
 これを踏まえて受験で大切なことは、自分の実力をしっかり把握すること、実力が足りなかったらどのように点数を上げるか考えることが大事です。皆さんも合格に向けて頑張ってください。

幕張総合高校

流山中央教室

MKさん

桜咲け!!

私がフラップ指導会に入ったのは中学2年生のはじめでした。中学3年生の夏休み辺りまでは自分がどの高校を目指すのか、自分がどのくらいのレベルなのか意識していませんでした。私が幕張総合へ行きたいと思ったのは学校説明会です。実際に自分の足で高校を見に行ったら「ここへ入りたい」という思いが強くなりました。そこからは自分の目標が決まり勉強にも力が入り、Vもぎなどの点数も伸びていきました。
私は前期で落ち、違う高校に変えようかと悩んだりもしたけれど、自分を信じ、後期へ向けて粘り強く勉強をしたおかげで合格することができました。受験生の皆さんも「この学校へ行きたい」という強い気持ちをもってがんばってください。

柏高校

北小金教室

SSさん

すべきことを1日レベルで細分化

僕の受験生活は、中3の夏休み直前に入塾をしたその日から始まりました。
 遅いスタートでしたが先に入塾していた人を何人も追い抜き、塾内でも知られるようになりました。
 ここで、僕が行った受験勉強のスタイルを皆様に伝授したいと思います。
 朝は5時半から6時に起き、夜は11時半前後に寝ます。50分から2時間半単位でこまめに休みつつ勉強して、集中力の短さをカバーします。
 また、本番では問題を解くことだけに勤め、周囲の人や解くすぽー度などを考えないようにします。より多く早く解くより、1つ1つの問題を確実に解くことを目指す方が良いです。
 大切なのは、受験までにやることを1日レベルで細分化し、必ずその日の分をこなすことです。
 明日の自分を創るのは、今日の自分です。1日1歩づつ、確実にこなしていきましょう。少しずつでも、ゴールは近づいています。

薬園台高校

南柏教室

TSさん

最大限やってきた努力が自信に

私は、後期入試で第一志望の高校に合格をすることが出来ました。私が合格できたのは、夏休みに勉強を頑張ったことと、内申点のおかげだと思います。内申点は非常に大切なので、学校の授業には積極的に参加して下さい。私は、内申点があったので、自信を持って志望校を上げることが出来ました。
 部活を引退した後の夏休みからは、毎日平均10時間は勉強するようにしました。夏期講習中は、とにかく1、2年生の復習をしなければいけなかったので、小テストの勉強に力を注ぎました。夏の間に、1、2年生の復習に時間をかけることが出来た結果、夏休み後の実力テストで偏差値をあげることができました。これは、やればあがる、頑張った分だけ結果になるということの証明になり、本当に自信につながりました。このおかげで、それ以降の受験勉強にも集中して取り組み続けることが出来ました。
 受験勉強は大変だし、辛くてくじけそうになる時もあります。でも、最後にはきっと良い結果に繫がると信じ、諦めずに頑張り続けて下さい。

東葛飾高校

北小金教室

TNさん

合格に必要な2つのコツ

僕は中2の11月頃に入塾しました。
 その頃は野球部での練習や試合で忙しく、この高校に入学できるとは思ってもいませんでした。しかし、第一志望であるこの高校に何とか合格することができました。
 ここでは、その為に僕がやってきた事を2つ書きたいと思います。
 1つ目は、講習を大切にすることです。ほぼ毎日塾がありますが、授業や小テストで行う1,2年の復習を一生懸命やれば必ず結果はついてきます。僕の場合は偏差値が6上がり、志望校のレベルを1つ上げる事ができました。
 2つ目は、時間を有効に使うことです。僕は休憩時間や自習の時に集中した為、睡眠やテレビを見る事をあまり減らさずに済みました。
 未来の自分を変えられるのは今の自分だけです。自らの手で輝かしい未来を切り拓いてください。
 みなさんの成功を心から願っております。

薬園台高校

三矢小台教室

AIさん

努力=楽しい

私は、3年生の7月にフラップに入りました。初めて塾に入った私は、とても親しみやすい先生方と出会い、今まで以上に勉強が好きになることが出来、つらい受験生活も乗り越えることが出来ました。また、私が苦手としている科目を徹底的に指導してくださり、見事に受験本番では納得のいく点数を獲得できました!このような結果を得ることが出来たのも、フラップの先生方の的確なアドバイスと指導があったおかげです!理解力があまりない私に、わかるまで何度も何度も教えてくれました。皆さんの中にも教えてもらったことをすぐに吸収して解くことができるという人は少ないと思います。私も新しい知識を吸収することが苦手です。だからこそ私は、多くの問題を解き、努力し続けました。高校受験を控えている皆さん!努力していれば、必ずよい結果が出ます!!努力を忘れないで下さい!!

日大習志野高校

北小金教室

SNさん

真剣に勉強したことは無駄じゃない!

僕は、三年生の十一月に志望校を決めました。それから毎日塾に通い、四時から十時まで自習する生活が身につきました。たくさんの不安もありましたが、フラップでの先生方が「大丈夫、絶対受かるよ」と言ってくれてとても気が楽になり、勉強に集中することができました。そして、一月になると、周りがどんどん受験モードになり、より一層緊張が増してきましたが、フラップのおかげで、楽しく勉強ができました。
 二ヶ月間だけでしたが、真剣に勉強したことは絶対に無駄ではなく、僕はこの受験で大きく成長することができました。今年受験生のみなさん、どうか志望校を早めに決めて下さい。そうすれば、フラップの先生と共に悔いのない受験を送ることができると思います。頑張って!!

中央大学高校

まばし教室

ASさん

友達・先生がいるから

私が受験を通して感じたのは”1人じゃない”ということです。受験は自分1人の戦いだと思っていたけど、それは間違いでした。多くの時間を使い支えてくれたのは先生。つらい講習を一緒に乗りこえてくれたのは友達。どんなときでも味方でいてくれたのは家族。本当にたくさんの人に支えてもらったからこそ、入試まで頑張り抜けたと思います。
最後に、FLAPの先生は本当に頼りになります。
わからないことをわかるようになるまで質問するのがオススメです★

流通経済柏高校

小金原教室

SKさん

後輩へのアドバイス

 受験はまだまだ先!って思っているとすぐにきて、すぐに終わってしまいます。だからちゃんと早めに勉強しましょう。特に夏休みは受験生としての自覚がなく、さぼりがちになってしまうので、部活が終わって遊ぶのではなく、ちゃんと勉強しましょう。夏休みに本気で勉強すれば行きたい高校にはいけると思いますので、頑張ってください。夏期講習と冬期講習には、単科講座があります。単科講座はとてもためになるので、是非やってみてください。
 あと、受験本番の時、わからない問題があっても、それをわからないのは自分だけではないので、落ち着いて問題を解いてみてください。最後に…今からしっかりと勉強しておけば、志望校でなくても悔いは残らないと思います。悔いの残らない受験にできるよう、今から全力で勉強をしてみてください。

柏高校

流山中央教室

KNさん

僕が後輩へ伝えたいこと

 僕は小学生のときから、フラップ指導会に入っていました。頑張って勉強し、なんとか自分の第一志望の高校に合格することができました。そこで、これから受験を控えている後輩の皆さんにアドバイスをしたいと思います。少しでも、役に立つことができたら嬉しいです。
 皆さんに伝えたいことは2つあります。1つ目は、先生に言われたことはしっかり実行し、継続して毎日やっておくことです。僕自身も最初は、面倒くさいなーと思っていましたが、やっていくうちに少しずつ成績が上がっていきました。2つ目は、取れるところで点数を取り、ケアレスミスを無くすことです。難しいと感じた問題でも、簡単だと感じた問題でも配点が同じ場合がそこそこあります。だからこそ、1つのミスが命取りになってしまいます。
 模試と受験は全然違う雰囲気なので、本番は焦ることなく、落ち着いて問題に臨んで下さい。今は、できることをしっかりやりましょう。

我孫子高校

南流山教室

YMさん

とにかく塾に行こう

 僕は中学1年生のときにフラップに入りました。受験勉強は1年生、2年生のときとは比べものにならないくらい、大変でつらいものでした。しかしフラップの先生方は、いつでもやさしく丁寧に教えて下さいました。そのおかげで僕は勉強するのがとても楽しくなりました。フラップの授業は楽しく、毎日塾へ行くのが楽しみでした。そんなフラップでの授業を通して、みなさんにやってほしいことがあります。それは、勉強をやる気にならないときでも、とにかく塾に行ってみることです。僕は、定期テストの前などはほぼ毎日塾に来ました。塾に行くと先生から様々なアドバイスをもらうことができます。僕は受験を大成功させることはできなかったけれど、失敗はしませんでした。それはフラップのおかげだと思っています。これからつらい受験勉強が待っていると思いますが、フラップの先生は本当に頼りになるので、わかるまで何度も質問して問題を解決して下さい。

小金高校

まばし教室

NNさん

苦手だからやるんだよ!

「苦手だからやるんだよ」
私は同級生の男の子に言われたこの言葉に胸を打たれました。いままで私は、苦手ということを理由に苦手教科から逃げていたからです。本当に社会が苦手で全く手をつけていなかった私は、これをきっかけに、夏休みから本気で社会に取り組み始めました。しかし何から手をつけていいか分からず、塾の先生に相談しました。すると、塾の先生がどんな勉強をしたらいいか教えてくれました。先生に教えてもらった勉強法を何度も何度も繰り返し、最終的には40点も伸ばすことができ、そのおかげもあったのか、第一志望に前期で合格することができました。受験は、もうすでに始まっています。空いている時間を有効に活用し、何度も復習をして下さい。努力した分、必ず身につきます。最後まであきらめず頑張って下さい。

柏中央高校

まばし教室

AHさん

内申点が大事

 三年生のみなさん、これから大変な毎日がくると思いますが、受かった後は、本当に楽しいです。でも、その前に、しっかりと内申点をためておくと良いと思います。私は、目指していた学校より点数は低かったのですが、内申点のおかげもあり、受かることができました。勉強は本当に辛く、面倒臭いけど、コツコツとやっていった方が良いと思いました。でも、たまに休憩も必要です。休憩のとりすぎは駄目ですけどね。受験って、想像を越えて、本当に大変で辛いけど、頑張って下さい。頑張った分だけ、春休みは楽しいと、先輩は言っていましたが、その通りでした。休憩もとりながら、毎日、リズムよく、少しずつ勉強を頑張って下さい。そうしないと、講習は地獄になってしまいますよ。

柏の葉高校

北小金教室

RTさん

目標を立てること

 わたしが受験勉強を頑張れたのは、「第一志望校前期合格」という明確な目標を、自分の中で常に掲げて、絶対に達成してやるという強い気持ちを絶やさずに勉強し続けたからだと思います。
 そうはいっても。私にも勉強が辛いと思うことはたくさんありました。むしろ夏期講習のときは、ほぼ毎日思っていました。
しかし、そんな時に私を励ましたのは、ずっと揺らがない「目標」の存在でした。
 おかげで、私は第一志望校に前期で合格することができました。
 明確な目標というのは、いつも自分を応援してくれます。今からでも遅くはありません。自分の中で目標を立てて、それに向かって突き進み、達成できるように頑張って下さい。みなさんの合格を祈っています。

柏日体高校

まばし教室

YIさん

プレッシャーに負けるな

 受験生になると、自分の先輩や先生、家族などからのプレッシャーがかかり、精神的に辛いことが多くなると思います。だけど、そのプレッシャーに負けず、目標をしっかりたてて、目標を達成できるように、自分で勉強計画を決め、しっかり勉強していけば、きっと、自分の行きたい高校へ行って、楽しく充実した生活を送る事ができるようになります。夏期講習や冬期講習は毎日、寝る時間を惜しんで勉強をしなければならないので地獄ですが、ここで耐えて頑張れるかどうかが勝負だと思います。講習で苦しまないためにも、普段からコツコツと勉強を頑張る事が大切です。プレッシャーに押しつぶされそうになった時こそ、地道に勉強した方がいいと思います。応援しています。頑張って下さい。

柏南高校

三矢小台教室

RFさん

不安に負けず、強い意志を持とう

 私が柏南高校を目指そうと思った時、合格率がたったの10%でした。第一志望に向けて勉強を進めてきましたが、どんなに頑張ってもなかなか思うようにいきませんでした。このままではいけないと思い、夏休みには基本からすべて徹底的に見直して頑張っていきました。そのおかげで合格率が80%まであがっていきました。しかし、そこで満足してしまい、勉強を怠るようになってしまいました。その後の模試では合格率が一気に下がってしまいました。あきらめようと何度も思いましたが、フラップの先生方の支えがあり、志望校を変えずに頑張ることができました。
 受験で一番大切なことは、その高校に行きたい。という気持ちだと思います。勉強する理由はだれのためでもなく自分の為です。絶対に無駄なことではありません。不安などに負けず、頑張ってください。応援しています。

県立柏高校

南柏教室

KYさん

入塾してよかったこと

 僕が塾に入ってよかったと思うことは、勉強時間を増やせたことと、勉強の質が上がったことです。塾に入ると、当然授業時間中は勉強をしなければなりません。そのため、塾に入る前は無駄にしてしまっていた学校から帰った後の時間を、勉強時間に変えることができました。さらにすべての科目で宿題も出るため、授業のない日でも家でしっかり勉強できるようになりました。
 また、塾に入る前の僕の定期テスト対策の勉強は、学校のワークに取り組むだけでした。それが塾に通ってからは、授業時間や補講などで同じ分野でもあらゆる種類の問題に触れることができるようになったため、校内順位も勉強の質もとてもあがりました。受験勉強では、自分ではなかなか出来ない基本的な内容の復習から、難しい応用問題まで学習でき、難しい問題は友達と協力して解いたり、先生にヒントをもらったりして、興味を持って臨めたし、時間を有効に使うこともできました。
 塾に入って、勉強に前向きに取り組めるようになりました。フラップに入ってよかったです。

我孫子高校

南柏教室

KIさん

授業が楽しくなりました

 私が受験生生活の中で特に頑張ったことは、苦手科目の勉強です。私の苦手科目は理科と社会でした。この2教科は、1,2年生のときのテストでは、自分なりに努力はしていましたがほとんど平均点以下でした。でも、3年生になって塾に入り、塾で理科と社会の授業を受けるようになってからは、平均点を上回る点数を取れるようになりました。塾であらかじめ予習をしていたおかげで学校の授業もわかるようになったので、今まではつまらないと感じていた学校の理科と社会の授業も楽しく受けられるようになり、理科と社会に対してのやる気も出てくるようになりました。
 1,2年生の理科と社会の復習も、今までわからないと感じていた内容が、勉強の仕方、コツがわかったため、どんどんわかるようになりました。勉強はわかると楽しくなります。そう思えるようになってよかったです。ありがとうございました。

岩手大学

北小金、小金原教室

TIさん

先生と課題のありがたさ

 受験を本格的に意識したのは6月中旬、部活を引退してからでした。それまでの私はクラスの中では下から数えた方が早いほど成績が低く、また受験に対する考えが甘かったと思います。フラップで受験勉強を始めてから、各教科の先生方が私に課題を出し、達成度を記録して、必ず自習をしなければいけない状況をつくってくれました。また、受験生どうしで英単語テストを行ない、張り合いが生まれて楽しかったです。夏休みに一週間ほど大手予備校へ通いましたが、授業を受けただけで満足してしまい復習ができませんでした。けれども、フラップは少人数制なので授業後も分からない問題を一緒に解いて解説して下さったので、自分で出来ない私に合っていました。受験勉強を始めて、秋頃には少しずつ模試の結果も形になり、第一志望の大学に合格することができました。受験生の皆さん、授業をしっかり受けて、授業前後の自習時間を上手に使って下さい。成績が上がりますよ。

日本医療科学大学

北小金教室

MTさん

基礎の大切さ

 私はセンター試験までひたすら基礎の反復をしました。数学は黄色チャートを3回、生物はセミナーを何回もやりました。しかし、英語は苦手教科だったので苦手意識があり、勉強を後回しにしてしまい、非常に大変でした。この英語の経験があるからこそ基礎の大切さを理解することができました。これから受験勉強する皆さん、基礎の反復をして下さい!毎日少しずつやっていけば、絶対に一年後、後悔しないです!それと、体調管理をしっかりと行なって下さい。
夏期講習や冬期講習では先生の提案通りに授業をとることが大切だと思います。しかし、そのためには家族とよく話し合うことが必要です。なぜなら、家族での話し合いが足りないと先生の提案通りに授業がとれなくて後悔するからです。講習の時期にきちんと授業をするためにも、どの学校を受けるのか、どうしてその学校にしたのかなどをきちんと話し合って下さい。

文教大学

まばし教室

AKさん

感謝しています

 私が塾に入って本腰を入れて勉強を始めたのは、高校三年生の四月からでした。正直、遅すぎるスタートだったと思います。特に英語が苦手でしたので、中学の英文法から取り組みました。最初、中学の文法から始めるのでは、入試に間に合わないのではないかと不安でいっぱいでした。しかし、今まで恥ずかしくて聞けなかった英文法の基本を一から学び直せた事で、基礎が定着し、その後の高校英文法の学習の理解が深まりました。
 また、実際に試験を受けて、早いうちから取り組んでおくべきだと思った勉強は英単語とリスニングです。配点の高い長文読解で分からない単語が多くあり、本文自体を理解できずに問題を落とす事になってしまいました。リスニングについては英語の勉強の中でも後回しにしがちですが、毎日続けることで耳が慣れ、模試を受ける度に手応えを感じることが出来、自信に繋がりました。
 この二つは短期間では身につかないので、早い内からコツコツと勉強しておいた方がいいです。志望していた大学は模試の判定がほとんどD判定で、絶対に受からないだろうと言われていましたが、他の二校と共に良い結果を出すことができました。十一ヶ月という短い期間でご指導下さった先生には大変感謝しています。
 大学受験は、長い期間の気持ちの勝負で、特に二、三月の試験期間中は試験や結果待ちが続き気が滅入ってしまいそうになりますが、今年の受験生の皆さんも最後まで諦めずに全力を出せる様、頑張って下さい。