小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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フラップ代表飯塚晃のモチベーションUPブログ

塾屋さんも捨てたもんじゃないよ。

2007年09月27日

先日、所用があり 「六本木ヒルズ」に行ってきました。 
 私の塾は千葉県の北西部 東葛飾地区にあります。東京のベットタウンですが、私自身はほとんど東京都内での仕事上の取引はありません。 ですから都内に仕事で出るのは月に一度程度です。

約束の時間より少し早く到着したので 近くのカフェでコーヒーを飲んでいる時、
ウインドに映った自分を見て 少々驚きました。
「周りの人たちと 俺は確実に人種が違うな・・・」 と感じました。

まず肌の色が違う。私は 少し遊びまくって 東南アジア系の肌の色
次にスーツの着こなしが微妙に違う。 そして椅子に座っている姿勢が微妙に違う。
決定的なのは体型が違う。 私のほうが太い。(太っているのとは断じて異なる。)

明らかに私の雰囲気は 「場違いですが・・何か文句ありますか?」的だった。

毎日 ここで働くようなことになったら辛いだろーな。 息苦しいだろうーナ。

六本木ヒルズっていえば企業家にとっては 「成功の象徴」「いけてる証」。そんなニュアンスで語られたじ代もあったが やはりその匂いは当然今もある。

 

どこでどんな風に働くのが幸せか? それはもちろん人それぞれだが、 自分に合わない場所、雰囲気、働き方をすることはとても不幸だと思う。

東京、特に都心の一部の地域で働いている連中の年収は とても高い。飛びぬけている。形の上での(表面上の)福利厚生も充実している会社も多い。 エキサイティングな街であることは確かだ。

だけど、それも自分の性に合っていればの話だ。

私は 家から1時間以上も電車に乗って 深夜に帰宅する職場は嫌だし。
昼休みに列を作ってランチを食べるのもごめんだ。
ましてたとえ完全週休2日でも 週末にしか遊べないならあまりうれしくないし。
そこらのサラリーマンやOLさんと同じような休暇なら欲しくない。

 

私の知り合いに 岩手県のある町に住んでいる人がいる。
仕事は飲食業だが 「どんと晴れ」に出てくるような老舗の店なので 本人はあまり店には出ない。
っで何をしているのかというと
春から夏は山菜と渓流つり
ゴルフ場が空くと ゴルフと鮎 冬は狩猟

まったく羨ましい限りだ。 
岩手県や青森県の平均年収がすくなくても どう考えても このオヤジのような生活をしている人間は東京では松方弘樹くらいしかしらない。 このオヤジの勝ちだと思う。 

私たちの会社も ほとんどは職住隣接だ。
職場と住居は近い方がよい。
そして 自分の自由に使える時間が多い方がよい。

塾の仕事は 夜の自由時間はなかなかないが
朝や昼間は比較的自由がある。

いろいろな趣味ができるはずだ。
朝早起きをすれば ゴルフなら1R 釣りなら朝海にいけるし バス釣りなら楽勝。

早朝に眠そうな顔をして 駅に向かう人たちを尻目に 遊び場に向かうのも
慣れるとやめられないものだ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入門編

2007年09月21日

子ども、生徒達に学習指導するという この仕事の根幹をなす業務において、「伸びない人」がいます。

それはずばり「自分の経験に固執する人」です。

これは年齢に関係ありません。いや 物事を理解していない若い人の方が 思い込みが激しいのです。

特に 私たちが扱っている商品、業務は学習指導ですので、つい 学生時代の自分の経験、自分の尺度で物事を判断しがちになります。

例えば
・自分が使用してよかった参考書や問題集を他人にも薦める。
・自分が受験した時のイメージ難易度で 調査もせずに志望校の情報を与える。
・自分の勉強方法を生徒に押し付ける、勧める。
アマチュア的ですよね。近所のお兄さん、先輩の無料アドバイスです。お金を貰ってはいけないレベルです。

学習塾ですと 一応ほとんどの人が受験の経験を持っているので簡単にアドバイスができる。と勘違いをしてしまいがちです。 しかし伸びる人は 「俺はとんだ勘違い野郎だった!」と理解していくのですが、それがなかなかできない人がいます。20歳代ですでに 脳の柔軟性を失っている人がいるのです。

よく個性を尊重してとか、生徒一人一人をよく見て指導。とか言いますよね。(私はこのような一人歩きした奇麗事が嫌いなのですが)

自分の数少ない、そして貧弱な成功体験(受験合格など、社会人での成功に比べれば 本当に貧弱な成功体験にすぎません)を元に判断をすることがいかに 生徒を見つめないで、自分本位な思想であると理解できると思います。

この仕事に限らないと思いますが、成功していく最低限のスペックは 「素直」(吸収力)です。そしてその対義語が「傲慢」(思い込み)です。

現在の日本では 一番傲慢なのは社会経験のない大学生。
就職活動と新卒の数年間で 良い意味で打ちのめされてちょうど一人前。

「俺って・・・・ 本当は実力ないだな・・とほほ。 でもくじけず がんばろ。」
こっから本当のキャリアが始まるような気がします。

なまけ虫 大好き

2007年09月18日

人材や向上するカテゴリーでは随分 大層な、えらそうな話を書いているのですが、当然実際はそんなに偉そうなことを言える人間ジャーありません。

昔っから 「あ? 遊んで暮らしてーなー。」 「好きなことだけして人生過ごせないかな??」 そんなことばかり考えていたような気がします。

今でも なんか幸せを感じる瞬間は 「2時間 サスペンスドラマ」を誰の邪魔も入らずに見終えた時です。
特に市原悦子あたりのドラマだとご機嫌です。
 夢中になってテレビを見ていたために 電話をする約束を忘れて 催促の電話が携帯に入っている。

「あら いやだ。」 思わず市原悦子風につぶやく。 

 こんなような だめだめの日常が大好きです。

 

ちょうど今電話があり 約束忘れていました・速攻で小金原いきます

高校案内

2007年09月15日

 先日 ある教室で中学3年生の男子生徒たちが数人集まっていた。熱心に私立公立の高校案内を見ていた。
「やっとあいつらも、高校を真剣に考え始めたのね。結構!結構!」

生徒達が帰ったあと 受験案内コーナーをふと覗くと・・・  彼らが見た案内が置かれている。
首都圏の制服(カラー写真入り)案内だ。 
女子生徒が 「チョーかわいくない??」 とか言って盛り上がりそうな高校案内だった。

あいつら何をみてんだ? 中を開いてみると・・・・

その高校の制服を着て笑顔で写っている女子高校生、一人一人の下に
  85点。60点。     21点・・・  90点と点数が書かれている。

モデルとなった女子をご丁寧にも採点をして 盛り上がっていたのだった。

「しょーもねー奴らだなぁ・・」と思いながらも  
  「この子が79点は厳しいだろう!少なくとも85点はあるぞ!趣味が悪いぞ!」と一人で突っ込みを入れていたのは・・・・

    紛れもない私でした。

生活習慣を見直す 2

2007年09月14日

前回は「生活の中から生産性の低い、無駄の多い習慣を極力取り除く事」が向上には必要だ。」そんなことを書きました。 無駄のないスマートな時間の使い方は能力向上をするためにとても大切なことです。
 しかし、まったくのゼロにする必要はありません。人間には無駄や意味のないことも必要です。なぜならそれが心の栄養になるからです。 いわゆるリラックスであり気分転換ですね。 
 トップアスリートの世界では 食生活はとても重要ですが、ストイックに完全なノンアルコール、ノージャンクフードを貫いていくことはないようです。 「週に1、2回は軽くアルコールを飲む、オフシーズンには時々ジャンクフードを食べる」ようです。私たちも無駄な時間の使い方はその程度が適切でしょう。

その次に必要なことは良質の習慣を身につけることです。通学の電車の中で「メールで時間を費やす」習慣を「読書」や「英単語暗記」にかえるだけでどれだけの能力開発が可能になることでしょう。
(*前回から携帯メールを中心攻撃していますが、実は私、世の中で最も醜い姿の一つが「携帯のメールを親指で必死になって打つ姿」だと思っているのです。 衆人のなかで 自転車に乗りながら、歩きながらメールをしている姿は 間抜けというか排泄の姿と同じくらい恥ずかしい姿だと思っているのです。)

このように生産性の低い習慣を 生産性の高い習慣に変えようとしていく思考。ストイックになりすぎず自分の身体と心の健康を冷静に見つめられる能力。このあたりが向上、成功の大きなポイントになるのかもしれません
そして年齢が若ければ若いほど 自分に対して厳しくしていく、厳しく接していくことが必要になります。なぜならその厳しい生活習慣や思考が当然だと感じられる基礎を作ることができるからです。

その訓練をしないで大人になると 「打たれ弱い」「くじけやすい」「自分に甘い」「心が疲れやすい」人間になってしまいます。        (またまた続く)

 
 

 

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