小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。


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フラップ代表飯塚晃のモチベーションUPブログ

入門編

2007年09月21日

子ども、生徒達に学習指導するという この仕事の根幹をなす業務において、「伸びない人」がいます。

それはずばり「自分の経験に固執する人」です。

これは年齢に関係ありません。いや 物事を理解していない若い人の方が 思い込みが激しいのです。

特に 私たちが扱っている商品、業務は学習指導ですので、つい 学生時代の自分の経験、自分の尺度で物事を判断しがちになります。

例えば
・自分が使用してよかった参考書や問題集を他人にも薦める。
・自分が受験した時のイメージ難易度で 調査もせずに志望校の情報を与える。
・自分の勉強方法を生徒に押し付ける、勧める。
アマチュア的ですよね。近所のお兄さん、先輩の無料アドバイスです。お金を貰ってはいけないレベルです。

学習塾ですと 一応ほとんどの人が受験の経験を持っているので簡単にアドバイスができる。と勘違いをしてしまいがちです。 しかし伸びる人は 「俺はとんだ勘違い野郎だった!」と理解していくのですが、それがなかなかできない人がいます。20歳代ですでに 脳の柔軟性を失っている人がいるのです。

よく個性を尊重してとか、生徒一人一人をよく見て指導。とか言いますよね。(私はこのような一人歩きした奇麗事が嫌いなのですが)

自分の数少ない、そして貧弱な成功体験(受験合格など、社会人での成功に比べれば 本当に貧弱な成功体験にすぎません)を元に判断をすることがいかに 生徒を見つめないで、自分本位な思想であると理解できると思います。

この仕事に限らないと思いますが、成功していく最低限のスペックは 「素直」(吸収力)です。そしてその対義語が「傲慢」(思い込み)です。

現在の日本では 一番傲慢なのは社会経験のない大学生。
就職活動と新卒の数年間で 良い意味で打ちのめされてちょうど一人前。

「俺って・・・・ 本当は実力ないだな・・とほほ。 でもくじけず がんばろ。」
こっから本当のキャリアが始まるような気がします。

なまけ虫 大好き

2007年09月18日

人材や向上するカテゴリーでは随分 大層な、えらそうな話を書いているのですが、当然実際はそんなに偉そうなことを言える人間ジャーありません。

昔っから 「あ? 遊んで暮らしてーなー。」 「好きなことだけして人生過ごせないかな??」 そんなことばかり考えていたような気がします。

今でも なんか幸せを感じる瞬間は 「2時間 サスペンスドラマ」を誰の邪魔も入らずに見終えた時です。
特に市原悦子あたりのドラマだとご機嫌です。
 夢中になってテレビを見ていたために 電話をする約束を忘れて 催促の電話が携帯に入っている。

「あら いやだ。」 思わず市原悦子風につぶやく。 

 こんなような だめだめの日常が大好きです。

 

ちょうど今電話があり 約束忘れていました・速攻で小金原いきます

高校案内

2007年09月15日

 先日 ある教室で中学3年生の男子生徒たちが数人集まっていた。熱心に私立公立の高校案内を見ていた。
「やっとあいつらも、高校を真剣に考え始めたのね。結構!結構!」

生徒達が帰ったあと 受験案内コーナーをふと覗くと・・・  彼らが見た案内が置かれている。
首都圏の制服(カラー写真入り)案内だ。 
女子生徒が 「チョーかわいくない??」 とか言って盛り上がりそうな高校案内だった。

あいつら何をみてんだ? 中を開いてみると・・・・

その高校の制服を着て笑顔で写っている女子高校生、一人一人の下に
  85点。60点。     21点・・・  90点と点数が書かれている。

モデルとなった女子をご丁寧にも採点をして 盛り上がっていたのだった。

「しょーもねー奴らだなぁ・・」と思いながらも  
  「この子が79点は厳しいだろう!少なくとも85点はあるぞ!趣味が悪いぞ!」と一人で突っ込みを入れていたのは・・・・

    紛れもない私でした。

生活習慣を見直す 2

2007年09月14日

前回は「生活の中から生産性の低い、無駄の多い習慣を極力取り除く事」が向上には必要だ。」そんなことを書きました。 無駄のないスマートな時間の使い方は能力向上をするためにとても大切なことです。
 しかし、まったくのゼロにする必要はありません。人間には無駄や意味のないことも必要です。なぜならそれが心の栄養になるからです。 いわゆるリラックスであり気分転換ですね。 
 トップアスリートの世界では 食生活はとても重要ですが、ストイックに完全なノンアルコール、ノージャンクフードを貫いていくことはないようです。 「週に1、2回は軽くアルコールを飲む、オフシーズンには時々ジャンクフードを食べる」ようです。私たちも無駄な時間の使い方はその程度が適切でしょう。

その次に必要なことは良質の習慣を身につけることです。通学の電車の中で「メールで時間を費やす」習慣を「読書」や「英単語暗記」にかえるだけでどれだけの能力開発が可能になることでしょう。
(*前回から携帯メールを中心攻撃していますが、実は私、世の中で最も醜い姿の一つが「携帯のメールを親指で必死になって打つ姿」だと思っているのです。 衆人のなかで 自転車に乗りながら、歩きながらメールをしている姿は 間抜けというか排泄の姿と同じくらい恥ずかしい姿だと思っているのです。)

このように生産性の低い習慣を 生産性の高い習慣に変えようとしていく思考。ストイックになりすぎず自分の身体と心の健康を冷静に見つめられる能力。このあたりが向上、成功の大きなポイントになるのかもしれません
そして年齢が若ければ若いほど 自分に対して厳しくしていく、厳しく接していくことが必要になります。なぜならその厳しい生活習慣や思考が当然だと感じられる基礎を作ることができるからです。

その訓練をしないで大人になると 「打たれ弱い」「くじけやすい」「自分に甘い」「心が疲れやすい」人間になってしまいます。        (またまた続く)

 
 

 

生活習慣を見直す 1

2007年09月13日

成績だけに限らず、夢を実現する、目標を達成するための思考方法を考えます。前回は「静かな夏休み」と題して短期集中での向上を考えました。学校も始まりましたので今回は長期的な向上を考えて見ましょう。

長期的で一番確実性の高い方法は、題目にあるように自分の生活習慣を見直す事です。人間の思考は習慣によって拘束されますから、生活習慣を変えることが大切です。しかし多くの人が自分の生活習慣を変えることに大きな抵抗を持っています。

過去3年から20年での生活によって作り上げられたのが現在の自分なのですから「在りたい自分」「目標となる自分」を作り上げるためには同じような年月が必要です。目標を持った人間が、自分の生活習慣、リズムを見直す時に基本となる考えは前回も記した「YOU DO NOT HAVE EVERYTHING」(すべてを手に入れようと思ってはいけません。何かを我慢しなさい。)

簡単な例をあげて考えて見ましょう。                                                  中学生、小学生なら 携帯メールやゲーム、マンガなどが生活習慣になっているのならどれだけ削ることができるか考えるべきです。携帯メールなどは大人でも同じですね。 どれだけ自分の生活を支配しいるのか冷静に判断して見る必要があります。喫煙やネットサーフィンの習慣もなども同じような種別でしょう。依存によって自分の健康や時間といった大切なものを侵食する類のものです。                   

向上するために生活習慣を見直す。 第一は自分の時間を無駄に侵食している犯人を探すことです。 その犯人を見つけることができると大幅な向上の第一歩が切れます。しかしその犯人は なかなか自分では逮捕できません。 ほとんどが自分の生活の習慣となっているからです。メール依存、ネット依存、ゲーム依存ですね。自分にとってかけがえのないものと自分では思っています。  (続く・・・)

 

                         

 

 

 

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