小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。


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フラップ代表飯塚晃のモチベーションUPブログ

高校案内

2007年09月15日

 先日 ある教室で中学3年生の男子生徒たちが数人集まっていた。熱心に私立公立の高校案内を見ていた。
「やっとあいつらも、高校を真剣に考え始めたのね。結構!結構!」

生徒達が帰ったあと 受験案内コーナーをふと覗くと・・・  彼らが見た案内が置かれている。
首都圏の制服(カラー写真入り)案内だ。 
女子生徒が 「チョーかわいくない??」 とか言って盛り上がりそうな高校案内だった。

あいつら何をみてんだ? 中を開いてみると・・・・

その高校の制服を着て笑顔で写っている女子高校生、一人一人の下に
  85点。60点。     21点・・・  90点と点数が書かれている。

モデルとなった女子をご丁寧にも採点をして 盛り上がっていたのだった。

「しょーもねー奴らだなぁ・・」と思いながらも  
  「この子が79点は厳しいだろう!少なくとも85点はあるぞ!趣味が悪いぞ!」と一人で突っ込みを入れていたのは・・・・

    紛れもない私でした。

生活習慣を見直す 2

2007年09月14日

前回は「生活の中から生産性の低い、無駄の多い習慣を極力取り除く事」が向上には必要だ。」そんなことを書きました。 無駄のないスマートな時間の使い方は能力向上をするためにとても大切なことです。
 しかし、まったくのゼロにする必要はありません。人間には無駄や意味のないことも必要です。なぜならそれが心の栄養になるからです。 いわゆるリラックスであり気分転換ですね。 
 トップアスリートの世界では 食生活はとても重要ですが、ストイックに完全なノンアルコール、ノージャンクフードを貫いていくことはないようです。 「週に1、2回は軽くアルコールを飲む、オフシーズンには時々ジャンクフードを食べる」ようです。私たちも無駄な時間の使い方はその程度が適切でしょう。

その次に必要なことは良質の習慣を身につけることです。通学の電車の中で「メールで時間を費やす」習慣を「読書」や「英単語暗記」にかえるだけでどれだけの能力開発が可能になることでしょう。
(*前回から携帯メールを中心攻撃していますが、実は私、世の中で最も醜い姿の一つが「携帯のメールを親指で必死になって打つ姿」だと思っているのです。 衆人のなかで 自転車に乗りながら、歩きながらメールをしている姿は 間抜けというか排泄の姿と同じくらい恥ずかしい姿だと思っているのです。)

このように生産性の低い習慣を 生産性の高い習慣に変えようとしていく思考。ストイックになりすぎず自分の身体と心の健康を冷静に見つめられる能力。このあたりが向上、成功の大きなポイントになるのかもしれません
そして年齢が若ければ若いほど 自分に対して厳しくしていく、厳しく接していくことが必要になります。なぜならその厳しい生活習慣や思考が当然だと感じられる基礎を作ることができるからです。

その訓練をしないで大人になると 「打たれ弱い」「くじけやすい」「自分に甘い」「心が疲れやすい」人間になってしまいます。        (またまた続く)

 
 

 

生活習慣を見直す 1

2007年09月13日

成績だけに限らず、夢を実現する、目標を達成するための思考方法を考えます。前回は「静かな夏休み」と題して短期集中での向上を考えました。学校も始まりましたので今回は長期的な向上を考えて見ましょう。

長期的で一番確実性の高い方法は、題目にあるように自分の生活習慣を見直す事です。人間の思考は習慣によって拘束されますから、生活習慣を変えることが大切です。しかし多くの人が自分の生活習慣を変えることに大きな抵抗を持っています。

過去3年から20年での生活によって作り上げられたのが現在の自分なのですから「在りたい自分」「目標となる自分」を作り上げるためには同じような年月が必要です。目標を持った人間が、自分の生活習慣、リズムを見直す時に基本となる考えは前回も記した「YOU DO NOT HAVE EVERYTHING」(すべてを手に入れようと思ってはいけません。何かを我慢しなさい。)

簡単な例をあげて考えて見ましょう。                                                  中学生、小学生なら 携帯メールやゲーム、マンガなどが生活習慣になっているのならどれだけ削ることができるか考えるべきです。携帯メールなどは大人でも同じですね。 どれだけ自分の生活を支配しいるのか冷静に判断して見る必要があります。喫煙やネットサーフィンの習慣もなども同じような種別でしょう。依存によって自分の健康や時間といった大切なものを侵食する類のものです。                   

向上するために生活習慣を見直す。 第一は自分の時間を無駄に侵食している犯人を探すことです。 その犯人を見つけることができると大幅な向上の第一歩が切れます。しかしその犯人は なかなか自分では逮捕できません。 ほとんどが自分の生活の習慣となっているからです。メール依存、ネット依存、ゲーム依存ですね。自分にとってかけがえのないものと自分では思っています。  (続く・・・)

 

                         

 

 

 

逆説的人材募集2-2 授業に専念?

2007年09月06日

前回は「学習塾に正社員で勤務する場合、教務だけでは難しいですよ。」そんな話でした。
もちろん私は、教科指導を軽んじているのではありません。 むしろ子ども、生徒達に勉強を教えている時間が一番好きな時間です。また人に勉強を教えることが天職だと思っているくらいです。        
私は「この業界を志している人たちが塾の仕事を正確に見つめてほしいと思っています。甘えない、真実の姿をです。」
学習塾や予備校と呼ばれるところで働いている人には次のような雇用形態があります。         
1)時間講師・・・教科の指導だけを行います。 時間給や講義のコマ給になります。
          小中高等学校学校、大学の非常勤講師も基本的には同じです。
          社会保険、年金も関係ありません。
2)正社員、契約社員・・・教科指導と他の業務を行います。
 普通のサラリーマンですね。 当然、ジョブローテーション、人事異動で勤務場所や仕事内容も変わってきます。
上記の1,2とも 教科指導のスペシャリストとして生き抜いていくにはかなりの覚悟が必要です。
1)の時間講師でも家族を扶養できる収入、いや高収入を得ることは可能です。有名なのは予備校のカリスマ講師になることです。以前はいた年収1億超える講師などは 今はいませんが、年収数千万も決して夢ではありません。 出版社から著書をだして受験生の間でのロングセラーにでもなれば「夢の印税生活者」の仲間いりです。
ただしそのような人はごく一部であるのは言うまでもありません。マスコミに取り上げられたり、本を出版していくのですから努力以外にも才能が必要でしょう。
それでは正社員として教科専任になることは可能でしょうか?
 結論から言えば 配属場所のひとつとして教務部的配属はありえるでしょうが、確実に教務専任を約束されることは「かなりの力量が必要だと思います。」(ちなみに私の知っている塾業界の人間は数百人はいますけど、正社員、教務だけで1000万程度の収入を得ている人は一人しか知りません。ちなみにその方は かなり努力しています。 毎年 自分の学力を維持するために大手予備校の模擬試験を匿名で受験して東大理科3類で合格判定が出るくらいまで勉強を欠かしていません)
 時間給にせよ正社員にせよ 一生の職業として「教科指導」で生計を立てることの大半さを理解してほしいのです。イメージとしてはテニスやゴルフのプロ選手の世界を考えてくれると近いものがあります。 テニスやゴルフのプロは多くいますが、ツアーの賞金やスポンサーからの収入だけで生活を維持できるのはごく一部です。 ほとんどのプロはレッスンをしたりテニスやゴルフ場のマネージメントに携わって生計をたてています。
「授業に専念」したい。と考え手いる人がいるのでしたら、
・どのくらいの収入が欲しいのか?(高収入ならハードル高いです、低収入でなら簡単です。) 
・どのくらいの能力と覚悟があるのか?  (最低限のスペック例として 英語の教科指導者としてキャリアをスタートさせたいのなら トイック900が最低ラインです。相撲でいえば序の口レベル)
 「授業に専念」 良く考える必要があると思います。チャンスがありましたら 教室長や管理職の仕事内容もタイプしていきたいと思います。」

逆説的人材募集2-1 授業に専念?

2007年09月04日

弊社をエントリーされる志望者に限らずこの業界を志望している方々の一部には大きく勘違いというか、誤解をしている人がいます。

「教務を中心に仕事をしたい」(授業以外は極力やりたくありません)の意味

  学習塾の講師は生徒への指導が中心なのだからいいんじゃない?

冷静に世の中の教えることを中心とする職業を観察すれば理解できることです。 公立の小学校、中学校  私立の中学校、高等学校で 授業だけを行っている正職員など存在しません。 雑多な会議に終われ、雑務をこなす能力の有無が問われるのが現実です。  時によっては教育委員会のような行政に携わる場合もあるでしょうし、組合の専従になる場合もあるでしょう。                                 部活動の指導、教科の研究会、生活指導などなど・・先生、教師といわれる人でも 色々な仕事ができて当たり前、求められて当たり前なのです。

もちろん 教科の指導者としてカリスマ的な指導力を目指す! この道もすばらしいですし、十分やりがいを感じることができるものです。

それでは教科専任者、教室管理者、一般管理職それぞれの職種がどのような力量が必要なのかを考えてみたいと思います。   (2-2に続く)

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