小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。


  • 小学生コース
  • 中学生コース
  • 高校生コース

新着情報

東葛中受験コース 第2回 総合学習 「醤油の造り方・歴史」を行いました

2016年05月28日

第2回 総合学習 「醤油の造り方・歴史」を行いました。

 

5月28日(土)に東葛飾中学受験コースのプログラムの1つの課外授業として、「醤油の造り方・歴史」を行いました。

 

今回は野田市にある「もの知りしょうゆ館(キッコーマン野田工場)」「上花輪歴史館(旧高梨兵佐衛門邸)」を見学し、そこで学習した事をレポートにまとめていくという作業を行っています。

 

生徒たちは事前に「醤油の造り方」や「高梨兵佐衛門」など、野田市の醤油にまつわる事を調査し、その中で自分が興味を持った内容を、調べ、実際に見て、知ったこと、分かったことをまとめていくという、趣旨の元、今回の見学を実施致しました。

 

walk_img05

「もの知りしょうゆ館」では現在の醤油の造り方について、映像やスタッフの説明のもと、詳しく学習していきました。事前学習でぼんやりしていた内容が、ここで具体的なイメージと結びついた様子でした。

(※残念ながら館内の様子はトップシークレットという事で、写真撮影ができませんでした。)

 

 

 

IMG_0276

見学を終えた後、生徒たちはみな、ロビーにて、詰め込んだ知識を、整理整頓して用紙一杯にまとめていました。

 

 

 

img_0

昼食後、歩いて「上花輪歴史館」に向かいました。「上花輪歴史館」では旧高梨兵佐衛門邸の庭を散策しました。江戸時代の建物も多く、時代を感じる事ができました。

 

 

 

IMG_0278 (2)

特に、庭内にある、江戸時代の天保年間に作られた江戸川へ流れ込んでいる船着場は、生徒たちも興味を持って見ていました。

 

庭内の散策後は、江戸時代に使っていた醤油作成の道具を見ながら、現代の作成方法との違いを比較して昔のしょうゆ造りを学習していきました。

 

生徒たちは野田市内を歩いて、ここがしょうゆによって栄えた町である事を、感じていた様子でした。だいぶ歩いたので、最後は疲れた様子でしたが、それでもみなお土産の醤油を持って、笑顔で帰宅していきました。

第2回 総合学習 「醤油の造り方・歴史」の案内

2016年04月28日

まず、 総合学習 の案内を行う前に知ってもらいたいことがあります。

それは、東葛飾中学の受験の適性検査突破には大きく分けて以下の3点の力が必要だということです。これは、どこの公立中高一貫校の入試でも同じです。

 

① 長い文章を読みこなし、複数の資料を読み解く「読解力」

② 課題を発見し解決策を探る「思考力」

③ 考えたことを他の人に的確に伝えられる「表現力」

 

それらの力を養っていくためにも、東葛飾中学受験コースの学習プログラムの1つである第2回総合学習「醤油の造り方・歴史」では、以下の内容を行っていきます。

 

<読解力の強化>

・総合学習の2週間前から、総合学習のために必要な知識を学習してもらいます。与えられた総合学習のキーワードを本やインターネットで調べ、事前調査を行い、それを事前調査レポートにまとめていきます。「長い長文」や「複数の資料」を読み解く力を付けるための練習です。

 

<思考力の強化>

・当日、実際に工場や歴史館を見学し、事前調査レポートをもとに、「なぜ」や「どうやって」という課題を発見し、それを一緒に考えながら解決していきます。

 

<表現力の強化>

・見学後は、得た知識等を使って、レポートを作成していきます。その際に必要になってくるのが、表現力です。自分で見てきた事、感じた事、考えた事を、文章として、どう表現するかを鍛えていきます。

 

 

第2回の総合学習は以下の通りとなっています。

 

実施日:5月28日

見学場所:①もの知りしょうゆ館(野田工場)

      ②上花輪歴史館 (旧高梨兵左衛門邸)

参加対象:東葛飾中学受験コースの生徒

※総合学習に興味のある小学4・5・6年生も参加できます。

 

興味がある方は5月14日までに所属教室の教室長に申し出てください。

東葛中受験コース 第1回 総合学習 国立科学博物館にいってきました

2016年04月26日

東葛中受験コース 第1回総合学習 国立科学博物館の見学

 

4月23日(土)に 東葛中受験コース のプログラムの1つの課外授業として、国立科学博物館の見学に行ってまいりました。

 

事前に展示内容を確認し、その中で自分が興味を持った展示を、調べ、実際に見て、知ったこと、分かったことをまとめていくという、趣旨の元、今回の見学を実施致しました。

 

 

 

国立科学博物館の常設展は、地球館と日本館に分かれています。

地球館は3F~B3F、日本館は3F~1Fまで各階にテーマを決めて資料が展示されていて、これら非常に多くの資料をじっくり見て回るのは1日では足りないのではないかと言う量でした。

 

 

最初は地球館から見学しました。

地球館1Fは「地球史ナビゲーター」、「地球の多様な生き物たち」のブースです。

地球館に入ってすぐに、地球史ナビゲーターのブースがありアロサウルスの骨格標本が生徒達を出迎えてくれました。

1-1

ブースの壁面いっぱいの映像と、標本資料で生徒たちは入った瞬間から「すごい!」

と目を輝かせていました。

 

地球館B1Fでは、「地球環境の変動と生物の進化」のブースです。

こちらのブースでは、化石標本と映像を使って恐竜の謎の見学ができました。

2-1

こちらのように沢山の恐竜の化石を見学することができます。

 

 

2-2

ティラノサウルスがしゃがんで獲物を待ち伏せしている復元骨格標本を見ることもできます。生徒たちは、標本の説明を読みながら実際に短い前足がどのような役割を持っていたのかを確認しています。

 

 

2-3

かはくボランティアの方が、ティラノサウルスとスピノサウルスの歯の復元標本と化石を見せてくれ、それぞれの歯の形状の違いや役割についての説明をしてくれました。

 

 

2-4

ブース内には情報端末が設置されており、それらを使ってより詳細な標本の説明を見ることができます。自分の目で見たことをレポートにまとめようと一生懸命調べていました。

 

 

そのまま地球館を見学し進み、B3Fです。

B3Fでは、「自然のしくみを探る」のブースです。このブースでは、化学・物理・地学分野の法則・現象や発明品を体感、見学することができます。

 

3-1

光照射で物質の色が変化するフォトクロミズム実験、温度によって色が変わるサーモクロミズム実験を体験することができます。見るだけでなく、自分でスイッチを押しその場で結果を見ることができるため、興味津々でした。

 

 

3-2

こちらは、さまざまな光で天体を見ることを疑似体験することができます。

 

 

 

 

続いては日本館です。

日本館2F南翼は「生き物たちの日本列島」です。

海に囲まれた日本列島の生物が、どのように日本の地形や気候などの自然環境に適応していき、分化したのかを見学することができます。

 

 

4-1

かはくボランティアの方が、サンゴと、そのサンゴの中で生活するサンゴガニの共生についてを3Dプリンターで作られたサンゴガニの模型や、タブレットを使った動画を用いて

説明してくれました。

 

 

日本館3F北翼は「日本列島の生い立ち」です。

大小さまざまな化石を展示しており、そこから地層に刻み込まれた生き物たちの痕跡はを見ることができます。

 

4-2

こちらは日本国内で初めて発見された首長竜のフタバスズキリュウの標本です。

生徒は「大きい!」と驚いていました。

 

 

午前中で1通りの見学をし、午後からレポートに書くためにもう一度見ておきたいブースの確認をしました。

 

 

5-1

一日見学して、わかったことを真剣にレポートにまとめています。

9:00~14:30までの見学時間を有意義に過ごせたのではないでしょうか。

 

最後には、「また、個人的に来て他の全部のブースを時間をかけて見たいです。」という声もありました。

 

 

 

次の総合学習は5月28日の「醤油の造り方・歴史の学習」になります。

こちらは、事前に醤油の造り方や歴史について調べておき、実際に「もの知りしょうゆ館」、「上花輪歴史館」を見学し・学習していきます。

 

総合学習に興味のある小学4・5・6年生が参加可能です。

参加をお待ちしております。

東葛飾中学受験コース  説明会を開催いたしました

2016年04月16日

 

 

4月16日午後2時より、当指導会の南柏教室にて、 東葛飾中学受験コース についての説明会を開催いたしました。

 

 

コースを受講している生徒、保護者の皆様、全員に参加して頂き、誠にありがとうございました。

 

 

東葛飾中学・高校のこと、適性検査のこと、当指導会の対策の仕方についてご説明いたしました。

 

 

今後に向けて、ご参考になっていただければ幸いです。

 

 

自ら考え、行動して頂ければと存じます。

 

 

受講者ならびに、保護者の皆様、今後とも宜しくお願い致します。

 

 

参加して頂きましてありがとうございました。

第3回総合学習 国立歴史民俗博物館にいってきました

2015年09月29日

第3回総合学習『国立歴史民俗博物館』へ行ってきました。

9月26日(土)に東葛飾中受験コースプログラムの1つの課外授業として、千葉県佐倉市にある『国立歴史民俗博物館』へ行ってまいりました。

 

 

東葛飾中学の受験の適性検査突破には大きく分けて以下の3点の力が必要だということです。これは、どこの公立中高一貫校の入試でも同じです。
  
 
① 長い文章を読みこなし、複数の資料を読み解く「読解力」
 
② 課題を発見し解決策を探る「思考力」
 
③ 考えたことを他の人に的確に伝えられる「表現力」
 
 
 
それらの力を養っていくためにも、今回、佐倉市にある「国立歴史民俗博物館」へ行ってきました!

事前に、どの時代の何のことについて調べたいのか?その調べてきたことと実際の物を見て、どう感じたのか?思っていたことと違っていたことはあったのか?
それをレポートにまとめていく。という趣旨のもと今回の見学を実施しました。

佐倉市になりますので、電車で1時間30分くらいと今までの総合学習で
一番遠い課外学習となりました。

 

 

 

展示室は『原始・古代』『中世』『近世』『民俗』『近代』『現代』と
6つの展示室に分かれていて、

この6つの展示室、1つ1つの展示室には多くの資料が展示してあり、
全てじっくりと観察していくとゆうに1日はかかるくらいの分量がありました。

今回は時間に限りがありましたので、
まずは一通り全ての展示室を見にいきました。
そのあと、自分たちが前もって調べてきたブースがある展示室、
本日見た中でも特に印象に残った展示室をみんなで確認し、
レポートにまとめる。という順番で進めていきました!

今回、生徒たちが調べてきた第1展示室は『原始・古代』がテーマです。
時代で言うと旧石器時代~奈良時代までの展示物が飾ってありました。

皆さんも学校の教科書で一度は見たことがある、

 

IMG_0702

『土偶』(本物)や

 

IMG_0707

『前方後円墳』(ミニチュア)など

実際に目で見てみるとその当時のことが感じられる大変貴重な資料でした!

 

 

生徒たちはその他にも、

IMG_0710

銅鐸や金印などについてレポートをまとめていました。

 

また、もう1箇所生徒たちが予習をしてきた、
江戸時代のブースでは寺小屋の体験コーナーもありました。

 

 

実際に江戸時代の寺小屋に通っていた生徒が使っていたものの複製を使い、
彼らが行っていたように地方や名前などを仮名で書く勉強を体験することも出来ました!

IMG_0694

そのほかには、

IMG_0688a

昔の人たちが使っていたものをパソコンで調べたり、

IMG_0693

商品の登録に用いていた商標印などを

実際に捺印して、それを展示してあるものと比べたりしていました。

少し遠いところでしたので、いくのが大変でしたが、それを忘れさせるくらい、
素晴らしい体験を得ることが出来たのではないかと思いました。

1 2 3