小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。


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南流山教室

こちらは少人数制指導・個別指導の塾、フラップ指導会:南流山教室のブログです。
南流山教室からのお知らせや定期試験対策情報(南流山中学校・南部中学校・小金中学校)、近隣の小学校(南流山小学校・流山小学校・横須賀小学校・鰭ヶ崎小学校・小金北小学校)へ通われている方への情報を掲載しています。
南流山教室は、南流山駅北口前より徒歩2分 千葉興業銀行を右折です。

「10分」大切さ・・・

2007年09月28日

 またまた登場。南流山教室の長濱です。今回は、「10分」の勉強時間の大切さについて書きたいと思います。
 前回のブログを読んだ人は、先生がカナダに長い間留学していたのは、知っていると思います。先生のカナダ時代の学校がある日のスケジュールはこんな感じでした・・・
 8:30AM 起床
 9:00AM 大学
 昼休み&休み時間→図書館で勉強
 5:00PM 講義&実験終了
 →図書館へGO
 6:00PM 夕飯(資料を読みつつ)
 7:00PM 昼寝を1時間
 8:00PM 図書館で勉強再開
 2:00AM 図書館が閉まるので帰宅
 →お風呂など
 3:00AM 集中力が回復したので、勉強再開
 5:30AM 就寝
って感じでした。その時の先生の考え方が、
1に勉強
2に勉強
3、4がなくて
5に勉強
でした。ホントにカナダ人には負けたくなかったんですよ。プラス、物理に興味がありましたしね(先生の専攻は、工学部物理学科でした)。
 こんな生活をしてたから気づくんですが、「10分」あれば、問題を1問解けるんです。宿題が少しでも終わるんですよ。もちろん、友達と話す余裕すらないですが、ある意味充実していましたね。
(知り合いはたくさんいたけど、友達と呼べる人はできなかったなぁ。親友は1人いて、その人と仲良くなることだけは考えてたけど)
 フラップの中学生の授業後補講は30分あります。この時間は、週1回とか週2回しかない授業を、2回にも3回にも増やせる魔法の時間なんです。更に月曜補講に来れば、なおのこと。先生は補講の時間をと???っても大切にしています。それは、先生が経験したからです。
「10分」あれば、1問解けるんです。
中学生の場合は、これが10問くらいに相当する時間ですね。
 

「ムダ」な努力ってあるの!?

2007年09月10日

 初めまして。知る人ぞ知る、南流山の室長の長濱です。初回のブログなので、よろしくお願いします。先生を知っているほとんどの人が知っていると思いますが、先生はカナダに長い間行ってました。その時の体験談をまじえて、「勉強への努力」についてお話したいと思います。
(外国語を長く使っていると、日本語書いた時に、どうしても「、」(読点のこと)の数が多くなってしまうんです。なんででしょう???よく友達に指摘されましたね。先生の知っている帰国生の作文に読点が多くあったのを見て、思わず「同感」してしまいました・・・。)
 カナダで大学に通っている時でしたが、「トイレに行く時間がもったいない」って思うほど勉強していましたね。エリート学部のエリート学科にチャレンジして入ったまでは良かったですけど(ちょっと自慢)、周りみんな、頭がいいこと!正に、秀才達でしたね。しかも、カナダ人。英語が母国語じゃない先生にとって、ハンデがあり過ぎでしたよ。でも、以外と負けず嫌いなので、必死に勉強しましたけど。「勉強し過ぎで体を壊すことがあるんだ・・・」って、わかりましたね。
 まあ、ここでなんですけど。勉強に興味を持って集中している時って、すごく視野が狭くなるんです。つまり、全体像が見えないんですよ。先生の場合、テスト対策というより、興味があるから勉強していたので、理解できるまで何十回も教科書を読み、図書館に行って参考書を探したり、インターネットで調べたりしていましたね。
 でも、「効率」が悪かったです。努力はたくさんしたけれど、もっと効率の良い努力はできたと思います。例えば、質問をまとめて教授に聞きに行ったりすれば、一発で答えが出たでしょう。細かい所まで理解するのではなく、要点をしっかり掴むことに専念すれば良かったなぁ。また、興味がある部分をたくさん勉強しても、成績はそんなに上がりませんからね。結果を残すために、もっとテスト範囲を集中してやれば、良かったなぁとは思います。
     Q:「ムダ」な努力ってあるの!?
     A:無いです。
 先生も効率の悪い努力をしていたけれど、でも「効率が悪い」って気づくには、「効率の悪い」努力をしてみなければわからないことなんですよね。っていうことは、ある意味、「効率の悪い努力」は必要なことだったのかもしれません。ただ効率の良い努力があることをもう知ったので、それをみんなに教えていくことが、今の先生の仕事かな。
      「全体像を見ろ!」
 けっこうたくさんの人に言ってきたと思います。

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