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南流山教室

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「ムダ」な努力ってあるの!?

2007年09月10日

 初めまして。知る人ぞ知る、南流山の室長の長濱です。初回のブログなので、よろしくお願いします。先生を知っているほとんどの人が知っていると思いますが、先生はカナダに長い間行ってました。その時の体験談をまじえて、「勉強への努力」についてお話したいと思います。
(外国語を長く使っていると、日本語書いた時に、どうしても「、」(読点のこと)の数が多くなってしまうんです。なんででしょう???よく友達に指摘されましたね。先生の知っている帰国生の作文に読点が多くあったのを見て、思わず「同感」してしまいました・・・。)
 カナダで大学に通っている時でしたが、「トイレに行く時間がもったいない」って思うほど勉強していましたね。エリート学部のエリート学科にチャレンジして入ったまでは良かったですけど(ちょっと自慢)、周りみんな、頭がいいこと!正に、秀才達でしたね。しかも、カナダ人。英語が母国語じゃない先生にとって、ハンデがあり過ぎでしたよ。でも、以外と負けず嫌いなので、必死に勉強しましたけど。「勉強し過ぎで体を壊すことがあるんだ・・・」って、わかりましたね。
 まあ、ここでなんですけど。勉強に興味を持って集中している時って、すごく視野が狭くなるんです。つまり、全体像が見えないんですよ。先生の場合、テスト対策というより、興味があるから勉強していたので、理解できるまで何十回も教科書を読み、図書館に行って参考書を探したり、インターネットで調べたりしていましたね。
 でも、「効率」が悪かったです。努力はたくさんしたけれど、もっと効率の良い努力はできたと思います。例えば、質問をまとめて教授に聞きに行ったりすれば、一発で答えが出たでしょう。細かい所まで理解するのではなく、要点をしっかり掴むことに専念すれば良かったなぁ。また、興味がある部分をたくさん勉強しても、成績はそんなに上がりませんからね。結果を残すために、もっとテスト範囲を集中してやれば、良かったなぁとは思います。
     Q:「ムダ」な努力ってあるの!?
     A:無いです。
 先生も効率の悪い努力をしていたけれど、でも「効率が悪い」って気づくには、「効率の悪い」努力をしてみなければわからないことなんですよね。っていうことは、ある意味、「効率の悪い努力」は必要なことだったのかもしれません。ただ効率の良い努力があることをもう知ったので、それをみんなに教えていくことが、今の先生の仕事かな。
      「全体像を見ろ!」
 けっこうたくさんの人に言ってきたと思います。

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