小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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北小金教室

こちらは少人数制指導・個別指導の塾、フラップ指導会:北小金教室のブログです。
北小金教室からのお知らせや定期試験対策情報(根木内中学校・小金南中学校・光ヶ丘中学校・東部中学校)、近隣の小学校(小金小学校・根木内小学校・光ヶ丘小学校)へ通われている方への情報を掲載しています。
北小金教室は、北小金駅より徒歩10分 北小金ボウルさんすぐそばです。

各学校別にテスト対策しています

2008年06月13日

本日の授業は中3数学。

毎回、T中学の問題は一ひねりした問題が出る。

中3でT中学に通っている2名の生徒は、ミスさえしなければ、

教科書レベルの問題は解ける!自信を持って言える。

しかし毎回一ひねり問題にやられてしまって・・・という状態。

そこで、生徒が言っていた「あの問題ってワークに載ってたんじゃない?」

 という発言を聞き漏らさずに、早速学校のワークを持ってきてもらった。

 そして、「きっとこの問題がテストに出たらお手上げになってしまうだろう」

という問題をピックアップして、プリントを作成。

 授業でやってもらったが、やはり苦戦している。

しかし1回や2回でへこたれてもらっては困る。宿題でもプリントを出しておいた。

テストまで(できるまで)に5回は繰り返してもらうぞ!

神津

 

ライバル同士よ!頑張れ!

2008年06月12日

本日の授業は、中2英語。

その中にSくんとTくんがいる

2名は学校も同じで、部活も同じで、FLAPも同じ。

2人ともに今回の範囲の教科書内容に関してはある程度仕上がってきたので、

本日は模擬テストをやってもらった。

この2名の良い所は、お互いをライバル視している点。

といっても2人とも謙遜して、「いや?あいつには勝てないよ」

なんて言っていたけれど、本当は負けたくないのじゃないかなと

思っています。

 結果は・・・ここでは書きませんが、やり終わって私から見ていた

感想をいうと、「2人でバトルをしている」というよりも

「2人で同じ問題に向かって、切磋琢磨して、壁を乗り越えて行こうとしている」

という印象が強く残りました。

特に2人ともに不正解だった問題には、2人で頭を抱えて 

「なぜ不正解なのだろう」と2人で協力していたのが良かったな。

やはり勉強には一緒に頑張ることができる仲間がいた方が

良いと思います。

良く言う「不幸は半分、幸福は2倍」なんて言葉がよく似合う

2人に接することができた、本日の授業でした。

 神津

前回内容の 「続編」

2008年06月11日

 前回ブログの続編です。

 中3のY・Iさん、月曜日に引き続き火曜日も

テスト前個別授業を行いました。

何度も何度も乗法公式の問題を解き、

正直、「やばいな?、おそらく自分はかなり煙たがられているんじゃないか」

というほど、しつこく、粘り強く問題を解いてもらいました。

 

そして本日 水曜日。

普段の平常授業中3数学。抜き打ちの小テスト(乗法公式)を実施。

合格点は20点満点中16点。

月・火と対策したものの正直、「16点は厳しいかな」という私の予想。

 

そんな彼女の点数は17点。

やった!私は嬉しかった!

生徒が、今までできなかったことを乗り越えて

それを克服する瞬間!それがこの仕事の醍醐味の一つ。 

まあ、本人はあまり表情を変えずにいたけれど、

私は1人とても喜んでいた。

 

本番の定期テストは来週。

個別授業はあと1回。頑張れ!乗法公式に打ち勝て?!!

 神津

テスト前個別授業 始まりました

2008年06月10日

 現在、中学生・高校生を対象に、苦手科目克服や平常授業に

さらに勉強時間をプラスすることを目的に、テスト前個別授業を行っています。

 この授業は有料となり希望者のみのものですが、今回は過去最多申込みを

頂きまして、誠に嬉しく思っている次第あります。 

 そんなテスト前個別授業の様子をレポートしてみたいと思います。

 

 昨日は中3のY・Iさんと中2のN・Iさんを担当しました。

中3のY・Iさんは数学が非常に苦手で、これまでもテスト前にはこの個別授業で

対策をしてきました。今回の単元のメインは乗法公式。やっておかなければいけない

ことはそれ以外にもあるのですが、何か1つのことだけでも「これはできるようになった!」

といえるものがあった方が自信にもつながり、これまでも成果を残してきましたので、

彼女には乗法公式だけはなんとしてもマスターしてもらおうと思っています。

 中2のN・Iさんは理科。メイン範囲は電気。これをお読みいただいてる大人の方も、

「電気」と聞いただけで、嫌な思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。

そうです、電流・電圧・抵抗の計算問題です。毎年、この単元が範囲になると生徒は

悲鳴をあげています。N・Iさんもそんな1人かなと思いきや、予想以上にできていました。

間違えた問題も説明をするとすぐに理解できましたし、「これは点数結構とれる!」という

直感がしました。しかし、今彼女に必要なのは自信です。常に問題と格闘し、

「これでいいのかな、それともこっちかな」と疑心暗鬼になりながら必死で

闘っています。とあるマラソン選手が、「練習は裏切らない」と言っていましたが、

彼女には「もう嫌!」と煙たがられる位、問題演習をしてもらおうと思ってます。

自信をつけるためには圧倒的な練習量が必要です。頑張れ!N・Iさん!

先生に付いてきておくれ(厳しくするけどね)

 

というわけで、このようにテスト前個別授業を行っています。

残席数は非常に僅かとなっています。

ご予約の方はお早めにお申込み下さい。

神津

文章題講座 大成功に終わる!

2008年06月02日

 このブログでもご案内したように、去る5月31日(土)13:00?14:20で

算数文章題講座を実施しました。

当日参加もあり、予想していたよりも多くの生徒に来てもらうことが出来ました。

 今回、問題作成には一工夫してみました。

何かの本に書いてあったのですが、文章題を苦手とする一つの理由は

文章のつまらなさにあると言います。

「はなこさんはリボンを5m持っています。それを0.65mずつ友達にわけたら、1人何mずつ分けられて何m余るでしょうか」

よくある文章例ですが・・・、正直、「今時、 はなこさん なんて名前はクラスには、まず、いないっつ?の(全国のはなこさん 暴言をお許し下さい。相対的に減ってきているという意味です)」 とか 「リボンを持っている 小学生が全国にどれだけいるのか そしてなぜリボンを持っているのか 謎?(ひょっとして少女マンガの『リボン』か!?)

そこで今回は全問、自分で文章を考えて、問題を作成してみました。 たとえば、

「神津先生は吉○屋で、380円の牛丼並盛1杯と480円の牛丼大盛を2杯食べて1500円を出しました。おつりはいくらですか」

「神津先生は修学旅行のお土産として、××さんから6個入りのおまんじゅうを3箱もらいました。先生9人で同じ数ずつ分けると1人分は何個になるでしょうか」

 生徒の反応は、いい感じ。もっと笑ってくれるかなと期待しましたが、笑いは取れなかった。しかしいつもテキストで解いている問題よりかは、集中力高く、かつ意欲的に取り組めました。

 問題を少し作りすぎて時間内には全部終えられなかったのですが、

Oさんは物凄い気合で授業後も解き続け、全てを解き終えてから

帰って行きました。すばらしいぞ!Oさん

また、このような機会を作って楽しく勉強をしてほしいと思います。

 神津

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