小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。


  • 小学生コース
  • 中学生コース
  • 高校生コース
  • 学童コース

北小金教室

こちらは少人数制指導・個別指導の塾、フラップ指導会:北小金教室のブログです。
北小金教室からのお知らせや定期試験対策情報(根木内中学校・小金南中学校・光ヶ丘中学校・東部中学校)、近隣の小学校(小金小学校・根木内小学校・光ヶ丘小学校)へ通われている方への情報を掲載しています。
北小金教室は、北小金駅より徒歩10分 北小金ボウルさんすぐそばです。

第2の家

2007年11月14日

現在、期末テスト対策の真っ最中です。
早いところで明日から期末テストが始まります。
いつもならば補講は月曜補講のみなのですが、テスト前に限って主に土日などを利用してテスト前補講が行われます(今回北小金教室は17日・18日・24日)。
補講には講師が常駐していますので、疑問点はすぐにその場で解決することが出来ます。
また、家では集中できないという生徒にも人気があります。
勉強内容は生徒により様々ですが、皆自分でやるべきことを持ってきて黙々と勉強を進めていきます。
しかし、最近補講を担当して感じるのは、勉強ができる環境があるからフラップに来るというよりも(もちろんそのような生徒も大勢いますが)、フラップが好きで集まってきてくれているように感じ始めました(少し手前味噌かな・・!?)
わたくしの個人的な(あくまでも個人的な)理想の教室は、「第2の家」になることです。
学校・家庭・部活以外での自分の存在を認めてくれる場所、人として、やるべきこと・やってはいけないことの善悪を教え、時には親のように、時には友人のように生徒と接する。そして卒塾しても、いつでも「ただいま?」と顔を覗かせてくれるような塾(本日も昨年卒塾した生徒が顔を出してくれました)が作りたいのです。北小金教室が誕生して約1年半強が経ちましたが、徐々にその芽が出来始めたかな・・と思う神津でした。
何はともあれ!中高生よ。 期末テスト 頑張れィ!!!!!

宿題達成度UP・遅刻0キャンペーン

2007年11月03日

 9月・10月の約2ヶ月間、フラップでは宿題達成度UP・遅刻0キャンペーンを実施していました。今回は私が最もよく頑張ったと思う生徒についてお話しします。
 小学生のOさんは9月の1ヶ月間は、宿題をやることはやってきたものの・・・テキストを持ってくるのを忘れてしまう。宿題のページを間違える。など初歩的なことが徹底できずに宿題評価も良くはありませんでした。そこで私は彼女に、「9月の努力賞」を与えました。もちろん「10月は優秀賞を取ってくれよ」という思いでです。
 そして2ヶ月に及ぶキャンペーンは終了しました。彼女はどうなったのか・・・
 素晴らしいです!!見事、宿題達成度パーフェクト&遅刻0を達成しました。
10月の1ヶ月間はものすごい頑張りを見せてくれました。
?授業開始1時間前に来て、宿題のページ数を確認して間違った箇所をやっていないかチェックする。
?月曜補講に来て、宿題の分からない問題を聞きながら、全ての問題をやりきる。
?あと何回パーフェクトになればよいのかゴール地点を意識した。
?最終授業時にはなんと!授業開始1時間30分前に来て、宿題のチェックをしパーフェクト賞を今か今かと待ち焦がれていた。
 どうですか。生徒はこんなにも変化したのです。具体的な目標(1ヶ月間宿題・遅刻パーフェクトを取ること)を掲げて、それに対して何をすればよいか、生徒は考え実行し見事目標達成をしたのです。
是非、今後とも今回のキャンペーンで身につけた力を継続して欲しいと思います。
 こんなにも変化を遂げた生徒を指導できて、非常に感動した神津でした。

小学生特別補講 

2007年10月23日

北小金教室では、先日小学生4・5・6年生を対象に「面積」をテーマにした特別補講を実施しました。
これまで小学生を対象にした特別イベントは、1学期に実施した理科実験教室(スライムをつくろう)でした。これは勉強の色は全くなく、遊びの感覚の企画だったので多くの生徒が参加してくれました。
それに対して今回は、勉強を対象にしたイベント。果たして生徒は集まってくれるのか。
そんな私の不安は杞憂に終わりました。募集開始からあっという間に定員8名になりました。
当日、各学年の生徒は黙々と問題を解いていました。かなり多くの問題を用意しましたが、面積に飽き足らず体積の内容もやりたいという、積極的な希望も聞かれました。
今回は生徒の勉強への意欲を感じることができ、もっと生徒のやる気を刺激する指導をしていきたいと思った神津でした。

100マス計算で小学生が変わったのです

2007年10月18日

 北小金教室では小学生の算数の授業で、授業初めに100マス計算を行っています。最初は、「集中力と計算力が身に付けばいいなあ」という目的で始めました。しかし得られたものはそれ以上でした。
 100マス計算のように、タイムを競ったり・順位をつけたりすることに対しては
?ものすごく真剣に取り組む生徒(競争好き)
?「どうせできない」とあまり乗る気にならない生徒  の2タイプいます。
100マス計算を初めて数ヶ月経ちました。彼らの変化は・・・
?タイプの生徒は、順調にタイムが伸びています。ライバルを見つけ、「あいつには勝つ!」と意気込んでいます。最初は2分半ほどかかったいた生徒が今では1分40秒台を切れるか頑張っています。算数の授業が始まるやいなや目を輝かせて、「やるぞ!」と意気揚々です。
?タイプの生徒も、順調にタイムが伸びています。2分30秒をやっと切れた生徒(10回位チャレンジしてやっと。嬉しかったです)、最初は乗る気ではなかったがタイムがどんどん伸びて、おもしろさを感じるようになった生徒・・・ もちろん全ての生徒がこのように変わったわけではありません。
 しかし、何か材料を与えて生徒に取り組んでもらうことで、こんなにも生徒たちは変わるのかと、感心しています。たまたま計算では芽が出なくとも、漢字、ことわざ、文章題・・・材料はなんでも良いのだと思います。今後もいろいろなきっかけを作って、生徒のまだ見ぬ成長の芽を育てていきたいと強く思った神津でした。

お礼

2007年10月14日

今日はある生徒にお礼が言いたい。
「私をこんなに幸せな気持ちにさせてくれてありがとう」 
 現在、中学3年生と個人面談をしています。主に志望校の確認と中間テスト・実力テストの振り返りをしています。先日、ある生徒と面談をしました。その生徒は中間テストであまり点数が伸びずに、実力テストも芳しくない結果が続いていました。「何とかせねば」と私は以下の内容を指示しました。
 「理社のテキスト未習部分を10月31日までに終わらせる」という目標を設定→テキスト合計で何ページになるかを計算→残り日数で割る→1日のノルマページを決定→何月何日に何ページやるかを紙に書いて提出。
 本日、その生徒は誇らしげにノルマ達成計画書を提出してくれました。そして自信満々の笑顔で、「昨日分も今日の分も終わった」と報告してくれました。あの笑顔、絶対に忘れません。幸せな気持ちになりました。
 これを読んでいる方の中には、「受験生なのだから、それくらいできて当たり前」「たかがそれきしのことで・・・」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
 しかし私が嬉しいのは、前回会った時と明らかに変化している生徒の姿勢、やる気、目の輝き、それらの変化が生徒自身に起こったことが嬉しいのです。人間そう簡単には変われません。
 
 生徒達の成長(変化)を見るたびに、「やっぱりこの仕事はやめられない!」と思う、いささか興奮気味の神津でした。 

1 121 122 123 124 125 126 127