小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。


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北小金教室

こちらは少人数制指導・個別指導の塾、フラップ指導会:北小金教室のブログです。
北小金教室からのお知らせや定期試験対策情報(根木内中学校・小金南中学校・光ヶ丘中学校・東部中学校)、近隣の小学校(小金小学校・根木内小学校・光ヶ丘小学校)へ通われている方への情報を掲載しています。
北小金教室は、北小金駅より徒歩10分 北小金ボウルさんすぐそばです。

テスト前特別補講!!

2007年10月09日

 10月7日、日曜日。10:30?16:30。北小金教室では小金南中と東部中対象のテスト前補講を行いました。対象中学校の生徒はほぼ全員集まり、5時間みっちりとテスト勉強をしていきました(途中休憩1時間有り)。この催しは昨年、教室が開校してからずっと行っているのですが、今回は今までとの違い、それも嬉しい違いが感じられました。
 いままでは、いやいやながら仕方なく来る生徒が多からずいたのですが、今回は私が感じる限りそのような生徒はいませんでした。むしろ10:00過ぎには来て始める生徒や、「8日(月)も教室を開けてよ?」という生徒もいました(8日も来たがっていた生徒のみんな・・・開けられなくてごめんよ)。
 「家では集中できない」「フラップの補講なら先生がいるから質問もできる」というのがこの補講が人気な理由なのだと思います。
 今度は14日日曜日に根木内中を対象にした補講が開催されます。時間は同じく10:30?16:30です。また、充実した時間を過ごしていく次第です。
 

ゲームと私

2007年09月30日

私の世代は、スーパーファミコンが大ブームとなった頃最もゲームをしていた年代です。
私のゲームの遍歴は?ファミコン→?スーパーファミコン→?ゲームボーイ→?プレイステーション(少しかじった程度)です。今はDSやPSPなどテレビにつながずポータブルでゲームができることが当たり前になっていますが、初めてゲームボーイが出た時は、「いつでもどこでも好きな時にゲームができる夢のマシーンだ!!!」と神津少年はものすごい感動を覚えたものです。
 私の専門領域はロールプレイングゲームでした。超有名ソフトDQとFFにはまさに夢中・・・夢の中でもその内容が出てくるほどのめりこみました。
 私は何かに熱中すると止まらなく性格で、DQやFFではガイドブックを買ってもらって、モンスターの名前から特徴から、武器・防具・魔法の名前、その他ストーリー展開などすべてを頭にインプットしていました。そのおかげで、ガイドブックに載っている漢字や知らない言葉もどんどん吸収していきました。また、暗記をするという基礎体力が養われました。
 この経験のおかげで、何か熱中する→徹底的に調べつくす→暗記する→人から「おまえスゲーな」と言われる→自尊心が芽生える というステップを身につけることができたのです。
 結局これだけのめりこんだゲームも中学生になったら部活で忙しく、それ以来現在まで全くゲームはやらなくなりました。しかし中学ではゲームの変わりに英語に出会いました。まさに英語は私がゲームを通して学んだことを実践する格好の材料でした。英語が大好きになり、ひたすら単語帳を読み込み、それらを覚えこみ、人から褒められ、プライドが芽生え・・・という展開を発展させていきました。
 少し手前味噌になりましたが・・・ ゲームもただ、時間をつぶすだけの道具と考えると無用の長物ですが、ゲームから学べることも少なからずあると思うのです。これから親になっていく私たち位の年代はゲーム世代の人間ですから、ゲームがいかに楽しいかも知っています。少なくとも私が親になったらゲームで学べること、ゲームではできないことをしっかりと教えていきたいと思うのです。
今度DSで私がはまりにはまった、DQ?が発売されるそうなので思わず、普段は全く見ないゲーム雑誌をコンビニで熱心に読んでしまった、今週の神津でした。

客観視

2007年09月25日

実はわたくし、合唱部出身なのでございます。
歌をこよなく愛している者の一人なのです。
先日、所属している合唱団の定期演奏会に行ってきました。
(今年は仕事に忙殺され出演しなかったのです・・・)
自分が所属している団体なのに自分が出演していないのが悲しかったのですが、
改めて(というか初めて)観客として自団体の演奏会を聴いたのです。
「あ?なんて素晴らしいハモリだ?」と思いきや、「あ?今、音程が下がった・・」などなど
自団体の演奏ってなんだかむずがゆい気持ちでした。
自分が演奏者としてステージに立つ時は、
「あの部分失敗したな?」など失敗点をとかく気にしてしまいます。
でもダブルアンコールを終えて、多くのお客さんに拍手をしていただいてお客さんは非常に
満足しきっていました(もちろん私もその一人です)。
「この人たちはお互い力を出し合って人を幸福にしたのだ」なあと
思い、私自信とても幸せな気持ちになりました。
物事って違った側面から見てみると、見え方が違います。
演奏者として、観客として接する自団体は今回私の目には違って見えました。
悩みがある人・何かに行き詰ってしまっている人・・・
ひょっとしたら、全く違った視点に立って考えてみると新たな発見や道が広がっているかもしれませんね。

給食

2007年09月11日

いきなりですが、今回はクイズから。この給食の献立名をあてて下さい!!
第1問「野菜とか肉とかが入ってるやつ・・・」
第2問「さかな・・・」 ヒントはこれだけで?す!!さてわかった方はいますか。答えはのちほど。
(改)私は小学生の授業のちょっとした時間に、その日に食べた給食の献立を聞くことがあります。最初は、「今時の給食ってどんなものが出ているのかな」という単純な疑問から聞き始めました。
しかし聞いていくうちに、驚愕の事実を知ったのです。
なんと8割以上の生徒が献立名が言えないのです。なぜか?驚いたことに、献立表を全く見ない生徒が大多数なのです。子ども=食べることが好き=給食が好き=メニューが気になる=献立表を見る という方程式が見事に崩された瞬間でした。
私は以下の理由からこれは大問題だと考えます。
「実生活に直結するもの(ましてや自分の口にするもの)の語彙力さえつかない」 
「おいおい!?たかが、献立を見ていないだけで、大袈裟だろ」と思う方がいるかもしれません。以下に私の考えを書いてみます。
ただでさえ活字に触れる機会が減り、漫画さえも読まない今時の子ども達。日ごろ授業をして日本語の語彙力、読解力のなさに「う?ん・・」と唸ってしまいます。それなのに、毎日自分の目の前にあって口にするものの名前さえ知らないなんて・・世界的に見ても日本の子どもの読解力が低下しているのも無理はありません。基本的な語彙力さえ身に付いていないのです。献立表はおそらく子どもたちが知らない言葉でいっぱいです。それを実際の給食を見て語彙と結び付けることによって、脳に強烈に語彙とその視覚的情報がインプットされていきます。「八宝菜」というメニューだけでも、例えば低学年ならば、「この漢字なんて読むのかな」「(読めたとして)八つの宝物ってどんな料理なのかな」など、子どもは言葉に敏感ですのでこれだけでも語彙力はつくと思うのです。「八宝菜くらい家庭でも教えているわよ」という方もいると思います。しかし家庭での食事をわざわざ活字にしてメニューとして子どもに見せる・・ということは稀だと思います。
管理栄養士でもなく一塾講師が「食」について語ってしまいましたが、やはり食と勉強は関係が深いです。朝ごはんを食べるか否かでも、集中力・やる気・元気が違うと聞きます。質の良い勉強のためには脳をフル回転させねばなりません。そのためには毎日の食事、特に給食は大切にしていってほしいのです。たくさん食べて、脳に栄養を行き渡らせて勉強をブリバリ頑張りましょう。
(ちなみにクイズの正解?八宝菜 ?さばの味噌煮 上記のセリフはごく当たり前に生徒が返してくれる答えなのです。 「うちの子は大丈夫かしら・・」と思った方、是非とも今晩、今日食べた献立名を質問してみましょう。

台風過ぎ去る・・・

2007年09月07日

台風過ぎ去る・・・ 9月7日深夜から明け方にかけて、珍しく台風が関東地方を直撃しました。前日の6日の夕方から夜にかけても雨・風が強く、「果たして生徒は普段どおり来てくれるだろうか」と心配になりました。しかしそんな心配もなんのその、小学生・中学生・高校生、予定出席者は全員出席してくれました。みんなエライぞ!台風並みのエネルギーで授業をしたそんな1日でした。

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