小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。


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北小金教室

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生徒の変化って本当に嬉しいんだなあ?

2008年07月22日

中3Mが変わった
笑顔

 

彼の積極的な、前向きな発言・行動について、是非伝えたい。

正直、なあなあで勉強していたMに突然の変化が起きたのは、

2・3週間前。突如、「10時間勉強する」といい始めた。

「ホンマかいな!?」と思っていたが、

授業カレンダーをみて授業時間を差し引いた、自習時間を計算して

「お!この日は授業前に自主に来れるぞ」など本当に10時間を

現実のものにしようとしている。

また、苦手な英語にも果敢にチャレンジしている。

神津からの課題として不規則変化表を渡して暗記して来い という

ものを出したのだが、最近はこちらが言わなくとも

「もう一枚下さい」と自主的に言ってきてくれる。

 

 

これってば、すん晴らしい???

?!!!!!!ですよ。

 

 

神津の内心は、いつこの熱が冷めてしまうか・・・とすこし不安なのだが、

大丈夫だ!彼のやる気を信じよう!!!

 

「おい!M!!これ読んでるか?

私は君の成長振りに猛烈に感動しているぞ!!

君のやる気、しかと受け止めた。

頑張れ!!力になりますぜよ!」

 

 

充実した夏期講習にしようぜよ!

 

神津

熱くなれ!!!

2008年07月15日

オリンピックまであと少しである。

「熱くなれ!」という曲が大ヒットしたのはどのオリンピックだっけか。

いや!?ワールドカップだったっけか!?

 

 

 

自分の思い過ごしかもしれないが、

最近の子ども達は熱くなるものを持っていないような気がする。

自分はあまり生徒と勉強・部活のこと以外のことは話さないので

本当に思い過ごしかもしれない・・・。

 

 

 

「じゃあ、そんなこと言っている神津はどうなんだよ!」と

突っ込まれそうなので、ここで私が生きてきた四半世紀+αで熱くなってきたことを話したいと思う

(ここから先はどうでもいいことをひたすら書くので、興味のないかたはここで読むのをお控え下さい)。

 

 

時系列を踏んで子どもの頃から振り返ると

まずはなんと言ってもテレビゲームですよ。

?ドラゴンクエスト????

?ファイナルファンタジー????

?マリオカート(スーファミ版)

?ストリートファイター?ターボ

以前このブログにも書いたのだが、私はゲームから

いろいろなことを勉強した。

??では暗記能力の向上に役立った。武器・防具・敵キャラ・街の名前から

ストーリー展開まで全てをインプットしていた。

英語の比較を覚える際に違和感無く覚えられたのは

「ギラ・ベギラマ・ベギラゴン」なんて3段変化を子どものころに

叩き込んでいたから、他ならない(と思う)。

 

 

さて、次に音楽編。

私の音楽遍歴の特徴は徹底的に深く狭くだ。

これまで私を熱くさせてくれたアーティストは

?LUNA SEA

?○ルクアンシエル

?黒○

?○スターチルドレン

?MISIA

???は高校時代に物凄くはまった。

ベーシストとしてバンドを組んでいたので、

特に?などは時間を忘れて練習に没頭した。

無我夢中だった。なんとしてもこのフレーズを弾いてやるぞ!

という思いが熱中度をさらに高めた。

?は合唱部出身の自分からしたら、雲の上のような存在。

これほど歌について勉強できるシンガーはいない。

ファン暦は6年半。車のCDはMISIAだらけである。

よく生徒に話すのだが、MISIAについて語り出すと

30分以上はしゃべり続けることができる。

まだまだ音楽に関しては熱くなるものを書きたいのだが、次へ。

 

 

お次は電車編。

私は実家から2時間かけて大学に通学していたので

長距離の定期を持っていた。それがきっかけで

いろいろな駅に途中下車してみたり、さまざまな電車を

乗ったり電車にはまっていった。

そうです。実はわたくし隠れテツなのです。

私の専門分野は乗りテツです。

ただ、ただ、電車に揺られ、移り行く景色を眺める・・・

ただ、ただ、それだけが好きなのです。

そして乗りテツの最大の夢、JR線全線走破!!!

今のところ、千葉県・茨城県・群馬県・栃木県・埼玉県

東京都・山梨県・神奈川県・大阪府・京都府・和歌山県・

愛知県・静岡県・兵庫県のJRは乗りつぶしています。

 好きな路線・好きな景色・好きな駅を5こ言えと言われれば

かなり悩みますが、答えられます。生徒の皆さん。

休み時間にでも尋ねて下さい。

 

 

最後に食べ物編。

上記、電車に関係して、私は立ち食いそばが大好きです。

みなさんは首都圏のあの忙しく、あわただしく、一刻を争うように

すする立ち食いそばを連想されるかもしれないですが、

地方で食べる、それこそ次の電車まで30分も空いている

のどか?な環境で、その土地の方言なんかを聞きながら、

人の良さそうなおばちゃんが出してくれる、そばといったら・・・。

ちなみに関西の方はご存知だと思いますが、

関東では食券では「そば・うどん」の順だし、

のぼりも上から「そば・うどん」ですが、

関西では食券ものぼりも「うどん・そば」なんどすえ?。

葱も関西では緑色、おつゆは薄味・透明。

長年、白葱・黒い(茶色い)おつゆを食してきた自分には

カルチャーショックでした。

 

 

 

という具合にまだまだ書こうと思えばきりがありません。

何かに深く深くはまった方が、人生楽しいと思います。

何かに熱中することで集中力が上がりますし、時間を忘れて

そのものを楽しむことができます。

 

 

生徒のみんなへ伝えたいのは

何か「熱中できるもの」を持てということです。

または、「こだわりを持て」ということです。

「熱い」なんて死語じゃありませんよね。

 

 

勉強でも・部活でも・趣味でも・恋でもいい

 

「熱くなれ!!!」

 

 

神津

中3 夏期講習カツ!入れガイダンス

2008年07月11日

本日の授業後、中学3年生を全員集めた。

 受験生にとっての夏休みがいかに大事なものかを

理解してもらうために、「カツ入れガイダンス」を実施した。

以下はその時に話した内容である

 

 

「まず講習中のルールを説明するよ。

?   携帯電話は教室内では一切使用禁止

 (メールも電話もネットもゲームもだめ)

 →気になって勉強の妨げになりかねない

?   音楽機器・雑誌・マンガなど勉強に関係のないものも持ち込みダメ

 →気になって勉強の妨げになりかねない

?小テスト(14回×5教科=70テスト)に全て合格すること。

?   授業(50分×5コマ=250分)(夜クラスは50分×4コマ=200分)以外の

自主学習こそがレベルアップの鍵を握る 

 ことを肝に銘じる。「塾でやってるから」では勉強時間が不足しすぎ。フラップで自習するか自宅で、最低でも3時間はやらないと宿題・小テストに間に合わないぞ。でも3時間というのは既に上位層に入っている人で物凄い集中力でやったとしても3時間だ。

 もちろん5時間、6時間勉強する、いや!!しなければならない人は大勢いる。

?   「できない」「わからない」「疲れた」「眠い」「だるい」など後ろ向きな言葉を絶対に使わない 

 →「ため息は伝染する」というが、後ろ向きな言葉も他の生徒に伝染する・士気が下がる

 

?   時間にメリハリをつける

 (できればストップウォッチ・タイマーがあればベスト)

 →勉強している時間をストップウォッチで計ってみな。

  「3時間勉強した」人も、計ってみるとぼ?っとしたり集中力が切れてしまう時間があるから実質2時間くらいしか勉強していないことがよ???くわかるよ。

講習後の実力テストで点数が上がる人にはね

ある共通点があるんだよ。

それはね、「ただ、ただ素直に、一心不乱に、まるで

何かが乗り移ったように黙々と勉強する」点だよ。

毎年そういう人が現れるけど、ものすごい勢いで勉強して

いるのでその人の周りだけ、空気が神聖なんだ。

「あ!なんか邪魔しちゃ悪いな?」という

独特のオーラが出ているんだな。

 でもでも、それでも成績が上がらない人は

いたことは事実。

でもね、これだけは確実に言える。

この夏休みで黙々と勉強する習慣が付いた人、

それこそ、勉強しないと調子がおかしくなる

という状態を作れた人は2学期以降も

勉強をし続けるので、必ずや成績が上がる時が

やってきます。

それと逆に成績が上がらない生徒にも

共通点があるんだ。

それは、

「屁理屈を言う」

「ってか俺よりできない奴いるし、大丈夫っすよ」

「俺は秋から変わるんだもんね?」

「まだ半年あるし・・・

(と口には出さずとも心の底では思っている人)

上記生徒はまず成績は上がりません。

現実を直視して、ただただ素直に黙々と勉強する人だけが

一皮むけることができます。

 だから、頑張れ中学3年生よ。

たった40日ですもの。勉強ONLYの生活を送ってみな。

生まれ変わった自分に逢えるぜ!!!

楽しみにしています!!!

神津

できる子の気持ち

2008年07月08日

 よく、「できない子の気持ちになって考えよう」なんて言葉を

耳にすることがある。

今日は反対に、「できる子の気持ち」を考えてみたい。

 

 

先日、生徒同士のやり取りで気になったことがあった。

それは実力テストの結果を返却した時のことだ。

お互いに結果を見せ合っていたりしているのだが、

こんな言葉が聞こえてきた。

「○○が××高校S判定なんだけど!むかつく?」

「マジで?!うわっ!超できてんだけど、うざっ!」

おわかりの通り、いじられている生徒の結果は非常に良かったのです。

いじられていると言っても、ごく一時的なものでありその生徒が

日常的にいじめにあっているなんてことではありません。

 

 

でも、でも、なんで?できる子が周りから

ガミガミ言われなければならないのか。

できる子はやっぱり定期テストも実力テストもできるのです。

むしろ定期テストで死ぬ気で勉強して身につけた知識が多ければ多いほど

実力テストでも点数がいいのです、当たり前ですが。

上記の生徒の発言は、そんな彼らの気持ち・努力を全否定している

ことになると思います。

別にカンニングして点数が良かったわけじゃあるまいし、

素直に、「すげ?!どうやったらできるようになるの!?」なんて

聞いてあげればいいのに。

 

 

なぜか成績が言いと周りから、もてはやされる!!!なんてことはなく

煙たがられる「できる子」。

(手前味噌になってスミマセンが)私自身もどちらかというとできる方の生徒でした。

命がけで取り組んだテストでいい結果を残せば残すほど、

友人からは「あいつ(神津)はうちらとは違うんだ」という疎外感を

感じずにはいられませんでした。

だから、上記生徒の発言を聞いたとき思わず

ピクッとアンテナが向いたのです。

 

 

塾講師としての自分自身は

「できない子」も「できる子」も大切な生徒であり

勉強面に関しての最大の味方であります。

 

だから生徒の皆さん。

自分の結果を他人と比べてどうこうではなくて

過去の自分と勝負をして、一歩ずつレベルUPをしていこうよ。

ライバルは他人じゃない。 

ライバルは君自身だよ。

 

神津

 

137点UP!!!!!

2008年07月03日

えっ!?

何が137点UPだって?

そりゃもちろん1学期期末テストの主要5科の点数のことですよ。

中2のSくんです。

彼は今年の4月末に入塾したばかりの生徒です。

たった2ヶ月程度の期間で

彼は何をしたのか・・・・・

 

 

 

 

特に特別なことはしていません

 

 

 

 

フラップで行っているテスト対策に

ただ、ただ、付いて来ただけ。

しかしこの付いてくるというのが難しい。

しかし彼は嫌な顔を一つも見せずに

弱音を一回も吐かずに

ただ、ただ私達を信頼してくれて付いて来た。

 

で・・・、何をしたかというと

私達はしつこい位、繰り返し演習を行わせている。

例えば、神津は現在、中2英語を担当中。

実際に行ったことは、単語・熟語プリント、各セクションごとのプリントだけ。

そして仕上げに模擬テストを2回ほど。

ただこれだけです。

しかし私はクドイのです。シツコイのです。

数えてはいませんが、同じプリントを10枚以上はやってもらったでしょうか

最初の1枚では、英作文は壊滅状態、 現在形・過去形・未来形が

ぐちゃぐちゃ。これじゃ30点もいかないぞ?という状況。

しかし彼は嫌な顔を一つも見せずに

弱音を一回も吐かずに

ただ、ただ私達を信頼してくれて付いて来た。

それが良かった。

 

  

成績向上は本当に素晴らしい

生徒自身も嬉しい

親御さんも嬉しい

学校の先生も嬉しい

そして私達フラップの講師陣も嬉しい。

「人の幸福に寄与することが自らの幸福を生み出すことを固く信じます」

弊社経営理念の通りの結果となって

ただ、ただ、嬉しく思う今日この頃です。

  

神津

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