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フラップ代表飯塚晃のモチベーションUPブログ

成績を上げる習慣

2019年9月4日

この文章は2014年9月の教室便りの内容です。

 

受験生の皆さんは受験まで半年を切る人たちもいます。
今回のコラムのテーマは「成績の上がる人タイプ」について書きたいと思います。

成績の上がる受験生にはある一定の生活習慣があります。もちろん例外もありますが、ほとんどの場合は次の2つの法則のどちらか、または両方当てはまります。

 

① 夕方または朝方の時間を有効利用している。

成績の上がらないタイプの人の口癖というか特徴は「暗くならないと勉強する気にならない。」「夜にならないと集中できない。」というものです。
放課後から夕飯までの数時間をどのように過ごしているのかが非常に大切です。
学校が3時や4時に終了して、塾の時間、夕飯の時間までの時間は無駄にしやすい時間帯です。 ドラマの再放送をボーっと見てしまったり、友達とまったりおしゃべりをするとあっという間に夜になります。塾のない日は9時、10時から机に向かいエンジンがかかるのは11時・・・時間の無駄使いです。
学校が終わると、図書館や塾の空き教室に立ち寄る習慣がある人はない人に比べて
これから受験まで200時間以上も有効な時間の使い方ができます。

またかなり有効なのは早朝の勉強です。昔から朝方を勧められますが、実際に朝5時から登校時刻までに自分の決まったテーマの勉強をしている人は多いです。
宿題は朝やる派もいいと思います。 

 

② 休日の時間(特に午前中)を有効利用している。
これまた成績の上がらないタイプの人の口癖は「休みの日くらいゆっくり寝ていたい。」
というのがあります。午前10時、11時までベッドの中で昼ごろ起きだして、何もしないで夕方になってサザエさんを見て、夕飯食べてから机に向かう・・・これは最悪ですね。
土曜、日曜は午前から活動しましょう。「いやいやそれは大変ですよ~。」と思うかもしれません。でも習慣にしてしまうと意外と楽ですよ。日曜日の朝5時とか6時に起きて
勉強机に向かう。または平日と同じ時間に起きて、学校に行くようなタイミングで図書館などに出掛ける。 夜は結構自由に時間が使えます。

③ お気に入りの勉強場所を確保している。
成績の上がる人の習慣は実はシンプルです。 同じような生活パターンで動いています。
その中でも勉強するお気に入りの場所を自分で確保している人が多いです。
決して自宅の勉強机だけが学習場所ではないです。

  夕方は塾の教室を利用できますし、もちろん学校の図書室もいいでしょう。
  朝は自宅でも誰もいないリビングでもいいですし、早めに登校するのも有効です。
 休日の朝は時にはコメダとかの勉強自由の場所を利用している人もいます。
もちろん自分の机が基本とはなりますが、自分の部屋、机でしか勉強ができない人は伸び悩みます。自分の生活パターンに合った学習場所を探しましょう。

 

 

      フラップ指導会 代表 飯塚 晃