小学生は4~8名、中学生は8名、個別指導は2名までの少人数制の塾、個別指導塾のフラップ指導会です。松戸市、流山市、柏市(南柏)を中心に一人ひとりの力を伸ばす指導を行っています。

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フラップ代表飯塚晃のモチベーションUPブログ

 色々ヒントになりそうなこと 2

2019年2月28日

前回の続きです。生徒さんや保護者の皆様に何かしらのヒントになれば幸いです。

1、勉強が苦手な生徒さんにありがちな特徴。
変なマイルールがあったり、意味のない頑固さがある。特に中学生になって伸びない。
高校生になって勉強についていけないタイプは過去の自分の学習方法を変えられない。
中学校の時と同じルール、意識のまま、人のアドバイスを聞かないとそのまま成績は低下していく。
2、頑固なマイルールを変えない生徒さんに頭ごなしにアドバイスを与えても、本当に困るまでは聞く耳は持たない。そして本当に困ってからではもう手遅れの場合が多いのだが、その頑固さを自己認識できる場合がある。
それは周囲の友人やクラスメイトの存在である。自分と同じような効果が上がらない勉強方法を信奉しているクラスメイトを客観的に認識する機会があると変われるチャンスもある。 
3、学習塾の利用方法で最も有効なのは不得意科目の克服と効果的な点数の取り方を知ることである。優秀な学習塾の講師の特徴は、物事をパターン化、類型化して効率的に
生徒さんが身に着けられるかを常に考えていることである。もうこれは本能といってよい。 その為に文系志望者が数学を、数学が得意な生徒が現代文を伸ばす場合には
教習所で運転免許を取るように整理された情報を要領よく身につければいいのである。
4、才能や長所、得意科目を格段に伸ばすには多くの学習塾は不向きである。5歳以下、遅くとも10歳までに専門の学習機関や専門家の手に委ねるべきである。数学が得意な子に整理された解法パターンを伝授するのなんかは愚の骨頂である。環境とマニアックな師匠とマニアックな友人があれば勝手に伸びていく。
5、社会は暗記科目という人がいるがこれは上の3と4を考えると半分本当で、半分はウソである。受験のために、点数を取るために社会を学ぶなら暗記が手っ取り早いし
それしか道はない。そしてそれは苦行が少し伴う。
しかし、幼少期から歴史や世界に興味をもってる子供には逆に取り入れられる情報はすべてアスリートの筋肉や骨格を構成する栄養素となりうる。

フラップ指導会  代表 飯塚 晃